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光をくれた人~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

舞台は第一次世界大戦後

オーストラリアの孤島で灯台守

やがて妻をめとるが、

二度の流産で精神的に追い詰められ

孤島に漂着したボートにいた赤ん坊を

流産直後を言い訳けに実子にしてしまう。

赤ん坊には残酷なこと。

そのボートにはドイツ系の成人男性がいたが、死んでいて

勝手に埋葬してしまう。

妻の望みに屈して、

赤ん坊にルーシーと名づけ、深い愛情をもって育ててしまう。

赤ん坊の実の母はひたすら、探してた。

数年後、ルーシー(子ども)の洗礼の日、

灯台守は教会の墓の前で嘆き悲しむ女性を見掛け、

その墓があの日に亡くなった男と子どもの墓であると知る。

愚かとか言うしかない灯台守は

罪悪感に囚われ、匿名で手紙を出したりして

結局、警察に事実がバレることになり、

灯台守は妻にすべて自分がやったことにすると強く言い残し逮捕される。

ルーシーは、実母のもとに戻された。

なんと子供には残酷か

誠に愚かな灯台守。

それから時が経ち、1950年。

妻は病床に倒れて亡くなり、

灯台守は海を臨む丘の上の家で一人暮らすようになりました。

ある日、ルーシーが赤ん坊を連れてやって来た。

あの事件以来、ルーシーは長い間灯台守たちと会っていませんでしたが、

それでもルーシーは幼い自分を救ってくれた灯台守たちに深い感謝を持ち続けていました。

灯台守はルーシーにイザベルからの手紙を渡しました。

手紙にはルーシーへの愛があふれ、そして、あの悲劇についても言葉が綴られていました。

「赦してね、あなたを手元に置き、そして手放したことを」

ルーシーは手紙を読み終えると、

生まれたばかりの息子を灯台守に抱かせました。

ルーシーはまた息子を連れてきたいと口にし、

灯台守は穏やかな表情でその言葉を受け入れました。

THE END
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