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夜の大捜査線(1967)C~黒人刑事が南部の白人主義社会に舞い降りる

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夜の大捜査線(1967)C

★数行で映画紹介しなければ

アカデミー賞作品賞、

主演男優賞(ロッド・スタイガー)

白人至上主義の町に黒人刑事がやってくる。

★ショウトしょうとSHORT

白人社会に、エリート黒人がやってくる。

このパターンは、よく映画にされています。

ソルジャー・ストーリー(1984)C
~南部に初めて来た黒人将校



犯人がすぐわかるストーリー。

南部で、犯人が町の権力者だから、犯罪隠しをしていない。

いつでももみ消せるからだろう。


完全あらすじ


========

★基本情報

原題
In the Heat of the Night
監督
ノーマン・ジュイソン
脚本
スターリング・シリファント
原作
ジョン・ボール
製作
ウォルター・ミリッシュ
出演者
ロッド・スタイガー
シドニー・ポワチエ
ウォーレン・オーツ
音楽
クインシー・ジョーンズ
撮影
ハスケル・ウェクスラー
編集
ハル・アシュビー
配給
ユナイテッド・アーティスツ
ユナイト映画
公開
1967年8月2日(ニューヨーク)
1967年10月25日 日本
上映時間
109分
製作国
アメリカ合衆国
言語
英語
製作費
200万ドル
興行収入
1090万ドル
次作
続・夜の大捜査線

ウイクペディア概要
第40回アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚色賞(スターリング・シリファント)、
音響賞(サミュエル・ゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞。

また2002年にアメリカ国会図書館が、アメリカ国立フィルム登録簿に新規登記した作品である。

原作はジョン・ボールの小説『夜の熱気の中で』(アメリカ探偵作家クラブ新人賞受賞作)よりスターリング・シリファントが脚色。

当時盛り上がっていた公民権運動を背景に、タイミング良く制作されたこの作品は、
キャスト・スタッフ共々自発的に参加して作り上げた作品である。

人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件と偶然捜査に参加するようになった腕利きの黒人刑事、
そしてことごとく捜査に対立する白人の人種差別的な町の警察署長と、
その捜査の様子を白い目で見ている住民たちの緊迫した対立の関係には当時の公民権運動の緊迫感をも感じ取ることができる。

音楽監督はクインシー・ジョーンズ。
主題歌は映画の題名と同じタイトル"IN THE HEAT OF THE NIGHT"であり、
レイ・チャールズのヒット・ナンバーである。
両者の功績が大きかったため60年代後半からのdetective storyのカテゴリーは
今日に至るも多旋律が主流であり日本の刑事物も例外ではない。

編集のハル・アシュビーは後に映画監督になって活躍する。
この作品は非常に好評だったので、
主人公の黒人刑事ヴァージル・ティッブスのキャラクターのみを活かした
『続・夜の大捜査線』(1970)、『夜の大捜査線 霧のストレンジャー』(1971)が作られ、
またテレビ映画化もされている。

=====
元宝塚トップ出演の劇をプロデュースします。アソシエイトですが
ツイッター写真
えまおゆうスクリーンショット (401)
田村幸士スクリーンショット (400)
森田晋平スクリーンショット (399)


筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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