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あの日のように抱きしめて~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1945年6月、敗戦直後のドイツ・ベルリンに

元歌手のユダヤ人女性ネリーが強制収容所から奇跡的に生還する。

顔に深い傷を負った彼女は、親友弁護士の助けで顔面修復手術を受ける。

傷の癒えたネリーは愛する夫との再会を果たすが、

死んだと信じている夫は、彼女を別人と思い込み、

彼女の一族の遺産を手に入れるために妻になりすましてほしいと頼む。

一方、夫が保身のためにネリーをナチスに売り、

彼女の逮捕直前に離婚までしていた事実を知る親友弁護士は、

ネリーに夫は裏切り者なので縁を切れと言う。

そして、家政婦からレネが拳銃自殺したと聞く。

ネリーへ手紙が残されていた。

手紙には、レネの悲痛な想いと夫がネリーの連行前に離婚していた事実が書かれていた。


同封されていたのは、1944年10月に承認された離婚届だった。

ネリーは、ようやく夫の裏切りを確信した。

夫の親戚一同に温かく迎えられる。


親戚一同らの前で、夫との思い出の曲「スピーク・ロウ」を歌いたいとして、

夫にピアノ伴奏を頼む。

ピアノを弾き始めた夫は、

ネリーの歌声と腕に刻まれた囚人番号でようやく彼女が妻本人であることに気づく。

伴奏の手を止め、呆然とする夫を無視してネリーは歌い続ける。

そして、夫を残してその場を去っていく。


THE END

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