FC2ブログ

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男~概要ですが最後までネタバレ編

.

概要ですが最後までネタバレ

ヒトラードイツは、イギリス陸軍を全滅の危機に追いやる。

そこで戦時首相となったのは

海軍大臣のチャーチルだった。

チャーチルは海軍では敗戦ばかり。

誰も首相になりたくない。

唯一野党の合意もとれるチャーチルが、

誰がやっても難しい時のイギリス首相になる。

チャーチルは、民間の小型船を集めて、

フランスのダンケルクに撤退したイギリス陸軍を本国へ戻すダイナモ作戦。

そしてアメリカに救援の電話をいれるが、

アメリカは、中立法を盾にして助けてくれない。



ヒトラーと交渉などすれば、どんどん窮地に追いやられるだけだ。

そうチャーチルは、発言はするが。

チャーチルを首相の座から落とそうと、

主要大臣らの、

ヒトラーと和平交渉させようとするグループが暗躍する。

悩むチャーチル。

そこへ国王がやってくる。

「こういう時は庶民に聞くことだよ」

ここが昭和天皇と違うね。

地下鉄に初めて乗ったチャーチルは乗っていた市民に問いかける。

すると、誰もが、少女すら主張する。

「絶対に和平交渉はダメだ!

ナチスに屈したら、われわれはどうなるのか?

死んでも戦うべきだ」

チャーチルの腹は決まった。

対話した市民の名前を羅列して、その名前を言いながら、

「彼は、こう言った~」

議会で演説するチャーチル。

議員は首相辞任を求めずに、ヒトラーとの徹底抗戦を指示。

交渉派は沈黙するしかなかった。

「彼の武器は、言葉だ演説だ」

THE END
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
49位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line