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夏の夜は三たび微笑む(1955)B~ベルイマン、女優が復縁のために仕掛ける

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夏の夜は三たび微笑む(1955)B


★数行で映画紹介しなければ

女優が復縁のために仕掛ける

★ショウトしょうとSHORT

イングマール・ベルイマンも、

ジェーンオースティンのような「エマ」みたいな作品かけるんですね。



完全あらすじ


★仕入れた情報

『第七の封印』や後年の「神の沈黙」三部作などのように
哲学的なテーマを取り扱った難解な映画が多いとされるベルイマンの作品群の中で、
『夏の夜は三たび微笑む』はその明快なプロットと洗練されたユーモアで
ややもするとわかりやすい、
通俗的な作品であると評されがちである。
これは本作品の製作前にベルイマンのプロデューサーが、
もし次回作が興行的に失敗したら二度と映画を作れなくなると脅しを掛けたからであると言われている。
金銭的な危機のみならず、ベルイマン本人の慢性的な胃痛、
女優のハリエット・アンデルセンとの破局など様々なトラブルの中で撮影された本作品であるが、
完成するとスウェーデン国内で予想外の大成功を収めた。
本作品は公開当時からスウェーデン国外での評価も高く、
翌1956年の第9回カンヌ国際映画祭のパルム・ドールにノミネートされた。
結局パルム・ドールの受賞は逃したものの、同年に特設された「詩的ユーモア賞」を受賞、
ベルイマンは一躍国際的な知名度を高めることになった。
ベルイマンは後年この作品の興行的成功で、
次回作以降彼の意向に沿った映画を製作することが出来るようになったと述懐している。


========

★基本情報

原題
Smiles of a Summer Night

監督脚本
イングマール・ベルイマン
出演者
ウーラ・ヤコブソン
エヴァ・ダールベック
ハリエット・アンデルセン
グンナール・ビョルンストランド
ヤール・キューレ

上映時間108分
製作国 スウェーデン




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