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ヒトラーの忘れもの~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

第二次世界大戦後、デンマークにはナチスドイツが埋めた地雷が1500万個あった。

それをドイツの少年兵に処理をさせていた。

西海岸の地雷にも約2万2千個の地雷があり、そこには14人の少年兵が派遣された。

全ての地雷を取り除けば帰れると言われて。

デンマーク軍の軍曹はとても厳しく彼らに接した。

最初の数日は食料が無く、飢えに苦しむ子供達。

軍曹に相談するが、物資は届かない。

子供達は隠れて近くの家畜小屋のエサを食べてしまった。

次の日、お腹を壊す子供達。

原因はそのエサの中にあったネズミのフンであった。

しかし、家畜小屋の女性は笑っていた。

ドイツ人に仕返しができてよかったと。

それに見兼ねた軍曹は隠れて、秘密で彼らに食べ物を提供していた。

体調が優れず、吐瀉物が原因で地雷を動作させる子や、

地雷の二重トラップで、1つ目を取り除き安心したところで、

下に隠れていた2つ目が作動したりと子供達はどんどん亡くなっていく。

軍曹も最初は冷徹に接していたがら徐々に心を開いていく。

休日はみんなでサッカーしたりと遊んでいた。

しかし、その時、安全地帯だと思っていた場所で地雷が作動し、

軍曹の犬が死んでしまう。

そのことがきっかけでまた軍曹は厳しくなり、

今一度、安全地帯を全員に歩いて確認させた。

そんなある日、近くに住んでいた女の子が危険エリアに入り込み、遊んでいた。

その母親は子供を助けてほしいとお願いしてくる。

徐々に地雷を取り除き、近付いていく途中、一人での少年は歩いて近付いていく。

その子は先日、双子の兄を地雷除去の失敗で亡くしていた。

精神的におかしくなっていた彼は少女を助けた後、地雷エリアに歩いて行き、死亡する。

それらのことがありつつ、毎日、必死に地雷を取り除いていく少年達。

しかし、作業に慣れてきてしまった彼らはまだ処理していない地雷があるのに気付かず、

それを車のトランクに投げ込んだ際、爆発し、一気に数人の子供が死亡。

最終的に生き残った少年兵は14人中に4人であった。

やっとの思いで帰れると思い車に乗り込んど彼ら。

しかし、その車ば次の場所へと向かっていた。

話が違うと軍上層部に掛け合う軍曹。

しかし、軍は既に決定事項だと耳を貸さない。

それで、軍曹は、無断で、ドイツ国境近くで彼らを解放し、国境を渡らせた。

THE END
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