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素晴らしきかな、人生~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

共同経営者ハワードは、最愛の娘を6歳で失って、

ぬけがら同然になった。

ハワードは仕事をする気にもなれず、

会社に来てはオフィスにドミノを並べる生活。

傾きかける会社。

倒産を避けるためには、ハワードを役員から外すしかない。

しかしハワードが筆頭株主。


ハワードが夜中に手紙を書き、ポストに投函していた。

探偵・サリーは、そのポストから苦労して手紙を手に入れる。

手紙は宛先のないもので、〝時間〟〝愛〟〝死〟に向けて書いたものだった。


誰が話しかけても拒否するハワードに、

宛先のない手紙を読んだと、役者を雇い接近させる。


そして、役者は、周りには見えないような設定にして、

すっかり神だと、ハワードに信じ込ませる。


ハワードがひとりでしゃべっているように見える映像は、取締役会議で問題になる。

ハワードは自身に役員であることの適格性を欠くと認め、退任することをみんなの前で宣言。

買収合意の契約書ともう1通の書類にサインして、ハワードは立ち去った。

もう1通の書類とは、会社の所有権を娘の信託財産に設定していたものだった。

手続きに必要な死亡証明書です。

つまりそこにサインすることは、ハワードが娘の死を認めたということだった。


役者によって、ハワードは妻と和解する。

映画のオチは、役者は本物の神だったのだ。


THE END
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