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ブルーに生まれついて~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1950年代に一世を風靡した、

ジャス・トランペット奏者チェット・ベイカー

ジャズ界のジェームスディーンと呼ばれた白人

麻薬に染まり、トラブルをたびたび起こし、

スポットライトから久しく遠ざかっていた。

1966年、公演先のイタリアで投獄されたのちに

アメリカに帰国したチェットは、

イケメンなので、俳優として自伝映画の撮影に参加。

麻薬代金未払いのために、麻薬の売人から暴行を受け、

アゴが砕かれ、前歯を全部失う重症を負う。

映画で共演した女優ジェーンの献身的な愛に支えられ、

入れ歯で、なんとか再起。

逆に歯の障害が、しぶい演奏に。

巨匠ディジー・ガレスビーの計らいで、

名門ジャズクラブ「バードランド」へ出演することになる。

チェットは、人生の全てを懸けたステージに立つ。

舞台で演奏するチェットを見たジェーンは、

チェットが再びヘロインに手を出したことに気付き涙を浮かべると、

指輪のネックレスを外し立ち去る。

チェットの演奏は拍手喝采を浴びた。

しかしチェットはジェーンという女性を失った。

この後チェット・ベイカーは、ヨーロッパで生涯を過ごした。

名演を残しながらも、ヘロイン依存は治らず、1988年にアムステルダムで逝去した。

THE END

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