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きみに読む物語~21世紀の恋愛映画で6割以上が上位にあげる作品


恋愛小説ナンバーワン作家ニコラス・スパークスの一番の作品


きみに読む物語(2004)A

★数行で映画紹介しようよ

紹介はネタバレで

まったくの白紙で観ないと、感動が消えます。

作品の中の恋愛部分だけでも感動するが、

これまでにない展開で、重層で、ミステリーでもある。


★ニコラス・スパークス

アメリカ合衆国のベストセラー作家

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僕的好きな順位

1.『きみに読む物語』 The Notebook (1996)

2.『奇跡を信じて』 A Walk to Remember (1999)
  (映画化名『ウォーク・トゥ・リメンバー』)

3.一枚のめぐり逢い The Lucky One(2012)

4.『きみを想う夜空に』 Dear John (2006)
  (映画化名『親愛なるきみへ』)

5.『メッセージ・イン・ア・ボトル』 Message in a Bottle (1998)

6.『最後の初恋』 Nights in Rodanthe (2002)

★気にいったセリフ

「私は、特別な人間ではない。退屈で平凡な男だし、平凡な人生を送ってきた。
何の賞も取ったこともないし、死んだ後は私の名もすぐに忘れさられるだろう。
ただ、人生でただ1つ自慢できることがある。
ひとりの女性を命がけで愛したことだ」

「恋は流れ星のようだ。
天上を熱く燃やし、一瞬、永遠が見える
そして次の瞬間 燃えつきる」

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kimiyomu1.jpg



ネタバレ編は基本情報の後に

============

キで、はじまる恋愛映画(洋画編)


★基本情報

原題 The Notebook

監督 ニック・カサヴェテス
脚本
ジャン・サルディ
ジェレミー・レヴェン

出演者
ライアン・ゴズリング
レイチェル・マクアダムス
ジーナ・ローランズ
ジェームズ・ガーナー
ジョアン・アレン
ジェームズ・マースデン

上映時間 123分

製作国 アメリカ合衆国



~~~~~~~~~~~~

ここから

ネタバレ






ネタバレご注意


観る前に 認知症モノだったら 観なかったかも。

白紙で観たのが良かったです。

美しい作品です、感動します、残酷です。

これは万人にウケル映画です。

最初、療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、

足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が物語を

読み聞かせるところから始まる。

読む物語の内容は「草原の輝き」などのような青春恋愛物語

「前に聞いた話しかしら?」 

なに? ミステリーっぽい。

認知症とわかるのは映画の中盤あたりですね。

だんだんに認知症なんだと引き込んでいく映画力

展開演出に脱帽です、お見事。

記憶が突然戻る時の表現

「また来れるかしら」

毒舌するなら

老人の妻への愛は、ちょっとマゾっぽい。

★感動シーン

1.母の意地悪で届かなかった手紙

アリー「何で手紙を書いてくれなかったの?
ずっと好きだったのに。
7年間、あなたを待っていたのに」

ノア「手紙は書いたよ、1年間365通。 毎日書いた」



2.白鳥シーン

kimiyomu1swan.jpg


3.恋愛結婚は、楽な方を選ばないで

ケンカしてまで一緒にいる意味がある?

これが俺たちだ
俺たちがうまくやるのは難しい
お互い努力しないとやっていけない
君といられるなら努力する

これから先 ずっと 毎日 君と一緒にいたいから。

40年後を想像してほしい。となりに誰がいてほしい?

周りのやつの気持ちは考えるな、君はどうしたい

君がどう生きたいかだ。

なんの努力もなしに、うまくいく関係なんて、ないと思う。

楽な方を選ばないでほしい。

楽をするために、だれかと恋をするんじゃない

楽をするために、人を好きになるんじゃない。

好きだから、一緒にいたいから、歩み寄って努力して

2人の関係を築いていく。

好きだから、それがあれば、どんな形でも、

周りにどう思われても 誰を傷つけても

好きだから、それがいちばん大切なこと。



4.大泣きの最後のダンスシーン

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