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ボルベール 帰郷(2006)~美しい女優ペネロペ



ボルベール 帰郷(2006)


ペネロペ・クルスは
スペインからハリウッドに進出した女優です。

本作はカンヌ映画祭で
最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、

各映画賞を席巻している
珠玉のヒューマンドラマ。

母として、娘としてのままならない人生を
たくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。


スペイン映画です。

最近スペイン映画で2作ほど
好きな作品があります。

『オール・アバウト・マイ・マザー』アカデミー外国語映画賞

そして『トーク・トゥ・ハー』

ニ作共に、ペドロ・アルモドーバルの作品です。

==

僕は前知識なしに、いきなり作品を観ます。

その方が、思ってもいないことを発見するからです。

前知識を持ってみると、もう思い込みが働くからです。

この映画ちょっと観て、この雰囲気、あの女優。

これは僕が傑作作品としている
「オール・アバウト・マイ・マザー」の続編

あの監督(ペドロ・アルモドーバル)だと思いました。

一般に母に起こる数多い葛藤をえがいていますね。

最後にホロリと泣けました。

なんだろう? 
おそらく男では僕だけですかね?

主人公がベッドに隠れた母と再会するシーンで泣けました。

===

(映画の小箱)

===

主演女優がトイレに入り、あの小水を出す音を流す。

日本では考えられない、スペインでは問題ないんですね。

===

スペイン人はロシア人に一番似ているそうです。

勉強になりました。

===
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