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マルサの女 2~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


バブル期の東京

地上げ屋が横行した時代。

無税のために教団を作った三國連太郎。

裏では風俗業など数々のビジネスを展開して、マネーロンダリング。

マルサ(国税局査察部)の宮本信子は、内定調査を行っていた。

地上げ屋の、あの手この手の居住者追い出し模様。

三國連太郎は、政治家・漆原に代物弁済の脱法行為を教える。

つまり土地を購入しても無税となる違法。



「宗教活動以外での所得は課税対象となる」

宮本信子は無税教団の設立に疑義があることを理由に、

マルサは強制調査に着手し、三國連太郎の取調べが行われるが、

三國連太郎が尋問の真っ最中に狙撃されるという事件が発生。

マルサは、政治家・漆原も取り調べるが、関わったキーマンは死んで無罪放免。

三國連太郎は、巨額の財産を隠した自分の墓(中は、大部屋)に
愛人とともに逃げ込んで高笑いする。

一方、政治家らが私腹を肥やして、地上げされた土地では、ビルの着工を前に地鎮祭が行われる。

三國連太郎を背後で操り自らは手を汚すことなく利益を得た大臣・代議士・企業幹部は、

早期に建設地が確保されてそれぞれが利益を得られたことを談笑する。

その姿を少数の同僚と伴にフェンス越しに
見つめていた宮本信子がやりきれなさに唇を噛んだところで、

利権にたかる者たちの笑い声とともに映画は終わる。

THE END
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