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終電車~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ナチス占領下のパリ。

モンマルトル劇場の支配人兼演出家である女優カトリーヌ・ドヌーヴ。

夫はユダヤ人で南米に逃亡したことになっていたが

「オペラ座の怪人」のように、

劇場の地下に潜み、夜の妻カトリーヌ・ドヌーヴの訪問だけを楽しみに

国外脱出の機会を待つ身だった。

現在の演出家ジャン=ルーはドイツ軍にも顔がきき、御用評論家とも親しい。

相手役ベルナールはレジスタンスと通じているらしい。

新作『消えた女』は好評を持って迎えられるが、

評論家ダクシアは芝居をユダヤ的と非難。

怒ったベルナールは偶然居合わせたダクシアを殴りつける。

カトリーヌ・ドヌーヴはベルナールに恋をしてゆく。

レジスタンスの参加を決意したベルナールが劇場を去ろうとすると、

抜き打ちのドイツ軍ゲシュタポの捜査。

カトリーヌ・ドヌーヴはベルナールを地下に隠す。

地下で夫は、「妻は君(ベルナール)に夢中なのだ」と告げる。

その夜、結ばれるベルナールとカトリーヌ・ドヌーヴ。

複雑な夫。

ベルナールに救ってもらうために、妻の肉体を提供して、時間を稼いだのだろうか?


劇場は解放の日まで執念の上演を続け、ドイツ軍が撤退して、

夫は800日ぶりに自由の陽の光を浴びる。

THE END
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