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三重スパイ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

フランスへ亡命してきたロシア帝政軍の将校フョードルは、

在仏ロシア軍人協会の事務員として働いていた。

ギリシャ人の妻アルシノエとの日々の暮らしが描かれる。

当時のニュース映像や夫婦の会話劇で映画は進行。

スペイン内戦勃発で、フョードルの出張が多くなり、

アルシノエが問いただすとフョードルは諜報活動を行っていることを密かに打ち明ける。

在仏ロシア軍人協会会長が誘拐される。

もし自分に危険が起こったら、それはフョードルの企みという会長のメモが見つかる。

間一髪、停電になりフョードルは逃亡。

妻アルシノエは共犯の罪で投獄して死亡。

ドイツがパリ占領

1943年

在仏ロシア軍人協会を盗聴していたソ連スパイ・セミノフが逮捕される。

関係者は話す。

「フョードルも、盗聴していたかも?」

「推論だが、あの停電はセミノフの仕業かもしれん」

「しかしセミノフは地味だった」

「地味だから、スパイさ」

「これは推論だが、フョードルは、

あの会長誘拐の三週間後の一連の殺害にまぎれて、ソ連によって消された」

「スパイの正体がばれたら、用なしだから」

THE END
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