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古都~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

佐田千重子は京呉服問屋の一人娘として育った。

千重子は中学生のとき、父母から実子でないことを知らされた。

祇園の夜桜の下に捨てられた捨て子だった。

ある日、千重子は自分とそっくりな村の娘・苗子に出会い驚いた。

「あんた、姉さんや、神様のお引き合せどす」と苗子は言った。

苗子と千重子は双児の姉妹だった。

二人の父は北山杉の職人で、生活苦で千重子のほうを捨てたが、

間もなく杉から落ちて死に、母もつづいて病死した。

(よくまあ、両親は姉だけ捨てたものだ。理解不能)

苗子のことを父母に打ち明けた。

父母は温かく苗子を家に迎えてもいいと言う。

苗子は千恵子を慕う男から求婚される。

千恵子の面影で求婚していることを想像した。

一方、千重子は、自分を愛する竜助が、

養子婿入りで求婚してきて、申し出を承知した。

苗子が千重子を訪れた。

一度だけ訪問すると決めた苗子。

(なぜ??よくわかりません)

千重子は苗子に言った。

「苗さん、私は私。どっちの幻でもあらしません。

好きな人がいやはったら結婚おしやす。私も結婚します」

翌朝早朝に帰る苗子を見送った千重子は「また、来とくれやすな」と声をかける。

しかし、首を何度も振る苗子。

最後の別れと知った千重子は、涙を流す。

苗子は、これまで歩んできた世界の違いや身分の違いで、

姉に迷惑をかけてはならないと考えた?

たった一人の姉なのに。

THE END
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