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愛と宿命の泉 第一部~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1920年代のフランス、プロヴァンス地方。

ダニエル・オートゥイユは、兵役を終えて帰って来た。

伯父のイヴ・モンタンの家の近所に住居を定め、

念願のカーネーション作りを始めた。

土地の権力者であるイヴ・モンタンは、

たった一人の後継者である甥のダニエル・オートゥイユへの協力には全力を傾けた。

カーネーション作りに必要な水は、隣接したカモワン家の土地にある泉が最適だった。

その土地の後継者であるマリウスに、

その土地を売ってもらおうとイヴ・モンタンとダニエル・オートゥイユが相談をもちかけたところ、

マリウスは頑固に拒絶。

イヴ・モンタンは、カッとなって殴り殺してしまった。

問題の土地は、マリウスの妹フロレットの息子ジェラール・ドパルデューが継ぐことになり、

ジェラール・ドパルデューは妻のエーメと娘のマノンを伴って、町からやって来た。

カモワンの土地の泉はイヴ・モンタンによって隠された。

ジェラール・ドパルデューはフロレット家とは縁がないと、

イヴ・モンタンが村人にふれ回っていたので

村八分で孤立していた。

一年目は豊作となり、収穫を喜び合うジェラール・ドパルデュー一家であったが、

次の夏は雨が降らず、苛酷な干ばつに襲われた。

ジェラール・ドパルデューは水源を探し求めて、

硬い岩盤を爆破しようとダイナマイトをしかけるが、

岩盤の破片を身に受けて死んでしまう。

ジェラール・ドパルデューの葬儀の後、悲しみに沈むエーメと娘のマノン。

娘のマノンは、ふと木かげから、

イヴ・モンタンとダニエル・オートゥイユが隠してあった泉のセメントをとりのぞき、

喜び抱き合っているのを見てしまった。

娘のマノンの目に涙が溢れるのだった。

THE END
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