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コントラクト・キラー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

フランス出身の中年のジャン=ピエール・レオは、イギリスの水道局で働いていた。

役所の民営化による人員整理でジャン=ピエール・レオは、解雇された。

ジャン=ピエール・レオは首吊りをするためのロープとフックを金物屋で買い、

首を吊りするが、フックが外れて失敗した。

今度は一酸化炭素中毒で死のうとコンロからガス漏れさせるが、何故かガスが止まる。

ガス会社がストライキを決行したのだった。



コントラクト・キラー(契約の殺し屋)の存在を新聞で知ったジャン=ピエール・レオは

殺人を頼むため、貯金を下ろし赴く。

2人組の男たちがジャン=ピエール・レオに近づき案内した。

ボスの部屋に通されたジャン=ピエール・レオは金を渡し、自分の殺人を依頼した。

「二週間以内に行う。なぜ自殺できない?」

「臆病なんだ」

「気が変わったら早めに言ってくれ」

臨時雇いの殺し屋が用意される。

翌日ジャン=ピエール・レオは部屋で殺し屋の到来を待つが、現れない。

ジャン=ピエール・レオは、

「向かいのパブにいる」とアパートの入り口にメモを貼って店に行く。

店に薔薇売りの貧相なマーガレットがやって来た。

一目惚れして意気投合。

マーガレットは自宅の住所をコースターに書いて渡した。

そんな2人の様子を、殺し屋が店の外から眺めていた。

部屋に戻ったジャン=ピエール・レオはメモが無くなっていることに気付き、

ジャン=ピエール・レオは逃走して、マーガレットの部屋へ向かう。

再会した途端2人はキス。

ジャン=ピエール・レオは殺し屋に追われていることをマーガレットに伝え、

君に出会ったことで死にたくなくなったと言う。

マーガレットは、依頼をキャンセルしに行くこと、

自分がジャン=ピエール・レオの荷物を部屋に回収することを提案した。

ジャン=ピエール・レオはボスのいた酒場へ行くが、

建物は取り壊され跡形もなくなっていた。

一方マーガレットはジャン=ピエール・レオの部屋の近くで張り込みしていた殺し屋に後をつけられ、

アパートの場所を知られてしまう。

夜、タバコを買うためにジャン=ピエール・レオが部屋を出た間に部屋に殺し屋が侵入した。

怯えるマーガレットの横で殺し屋は銃にサイレンサーを装着し、ジャン=ピエール・レオの帰りを待った。

ジャン=ピエール・レオが部屋に戻り、ドアが開く音がした。

殺し屋が動き出すと、マーガレットが背後から花瓶で殴り殺し屋を気絶させた。

2人は部屋を飛び出し、場末の安ホテルに身を寄せた。

知人の医者に診てもらった殺し屋は、癌で余命1,2カ月と宣告された。

その頃ジャン=ピエール・レオは顔を隠すためにサングラスを買う。

サングラスをしてバーへ出掛けたジャン=ピエール・レオは、殺し屋業の手下の2人組を見かけ後を追う。

すると2人組は宝石店で強盗していて、ジャン=ピエール・レオに驚いた1人が誤って店主に銃を発砲。

2人はジャン=ピエール・レオに銃を持たせて逃走し、

防犯カメラに映ったサングラス姿のジャン=ピエール・レオは強盗犯として新聞に写真が掲載された。

マーガレットは新聞でジャン=ピエール・レオの事件を知る。

ホテルに戻るとジャン=ピエール・レオの別れの手紙が残されていて、

マーガレットは涙を流す。



次の夜仕事を終えたマーガレットがホテルに戻ると、

フロントがジャン=ピエール・レオを見かけたと教えてくれた。

情報を聞いたマーガレットは目撃場所付近の店で食事をした。

客からは顔が見えない厨房で働いていたのはジャン=ピエール・レオで、

マーガレットの声を聞いて客席に出てきた。

店の裏で寝泊まりさせてもらっていたジャン=ピエール・レオは、マーガレットと共に夜を明かした。

宝石を転売しようとしたあの2人組が真犯人として逮捕されたと報道され、

駅にいたマーガレットは、新聞でジャン=ピエール・レオの無実を知り喜んだ。

殺し屋の部屋に別れた妻との間に産まれた娘が家事を手伝いに来て、痩せた父を心配した。

殺し屋は僅かな財産を娘に渡し、もう来るなと冷たく追い払った。

ジャン=ピエール・レオが店を出ようとした所に殺し屋が現れる。

店主はジャン=ピエール・レオを裏口から逃げさせた。

先回りをしてジャン=ピエール・レオを追い詰めるが、

癌だと告白した殺し屋は、自分は負け犬で人生はくだらないと言い残すと、

ジャン=ピエール・レオに向けていた銃口を自らに向け自殺した。

マーガレットはジャン=ピエール・レオと落ち合う。

THE END
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