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マリー・アントワネットの首飾り~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

主人公の回顧録と実話に基づく

18世紀フランス。

かつての国王も輩出した名門ヴァロワ家に生まれたジャンヌだったが、

国王に背いて、御家とり潰し、ジャンヌは孤児に。

ジャンヌはお家最高を目的に、肉体を武器に、

王妃マリー・アントワネットに近づこうとするが、かなわない。

それで周辺の人物の篭絡に肉体を使う。

ジャンヌが王妃と親しいという嘘の評判をばらまく。



宝石商がたずねてきた。

先代国王のルイ15世が愛妾への贈り物として作らせた首飾りがあった。

首飾りは、死によって宙に浮いたままになっていた。

160万ルーブルものダイヤモンドの豪華な首飾りで、

これを王妃に買取の話を持ちかけるも拒否されたために困っていると言う。



ジャンヌは

首飾りを宿願の資金にしようと枢機卿を騙し、

彼を保証人として、首飾りを手に入れることに成功する。

しかし司法大臣の捜査で、犯罪は明るみに出てしまう。

裁判が行われるが、

王妃が完全に詐欺に関与していると国民は思う。

そのような噂をばらまかれる。

ジャンヌの判決は保留 

死刑にすると国民の反感を国王が恐れて焼き印の刑。

2年牢獄して英国へ渡り、回想録を書いた。

この一件が、王室に対する民衆の不満を急激に悪化させ、

フランス革命の原因のひとつとなった。

THE END
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