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海賊とよばれた男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

出光興産創業者の出光佐三をモデルにしたストーリー


まず海賊と言われたのは

大正時代

販売の縄張りを破って、軽油を船に乗せて、海の上で船に直接にゲリラ売り。

同業者から猛反発。

「海賊」と言われるようになる。

どんな手段を使っても儲かればよい。



昭和時代の戦争前

出光より荒業を行う石油メジャーとの戦い第一ラウンド。

どんな性能の良い油を売っても、

メジャーの汚い手に負ける。



戦争中

石統(石油統制配給会社)に入れない一匹狼の出光

軍はなぜか出光に全権を渡す。

石統はさらに出光に逆恨み



戦争が終わる。

奇跡的に出光のビルは残っていた。

石統は出光には油を供給させない。

仕方がないのでラジオ修理でしのぐ。

石統は解散し、国内での石油販売が出来るように。

しかしメジャーに吸収されていく。

出光だけは抵抗。

すると全世界からの石油供給をメジャーがストップ。

2万トンのタンカー「日承丸」を作り、イランへ直接買付に行く。

イランの海はイギリスが海上封鎖、拿捕される危険、

最悪は撃沈される。

アメリカも狙っている。

出光上層部が反対。

「これは博打だ」

「博打だと! この会社はずっと博打してきたんだ」

戦争の生き残りものばかりの船員でイランへ。

なんとか帰国。

THE END
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