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女と男のいる舗道(1962)B~ゴダール、娼婦を始めたナナの行方

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女と男のいる舗道

女と男のいる舗道(1962)B

★数行で映画紹介しなければ

娼婦を始めたナナの行方

★ショウトしょうとSHORT

トリュフォーは「女と男のいる舗道」を観るたびに涙したと、自伝にある。

アルベール・カミュと親交のあった哲学者ブリス・パランが、

ナナと愛について論じあう場面が素晴らしい。

「愛は唯一の真実なの?」

「愛は常に真実であるべきだ。

愛するものをすぐ認識できるか。

20歳で愛の識別ができるか。

できないものだ。

経験から"これが好きだ"と言う。

あいまいで雑多な概念だ。

純粋な愛を理解するには成熟が必要だ。

探求が必要だ。

人生の真実だよ。

だから愛は解決になる。

真実であれば」



完全あらすじ


========

★基本情報

原題 
Vivre sa vie: Film en douze tableaux

監督脚本
ジャン=リュック・ゴダール

原案
マルセル・サコット判事『売春婦のいる場所』
エドガー・アラン・ポー『楕円形の肖像』

出演者
アンナ・カリーナ

上映時間84分
製作国 フランス
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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