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女と男のいる舗道~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

パリで娼婦を始めたナナ。

売春組織のポン引きラウールがヒモ。

ナナはラウールに質問する。

売春の目的、法的なルール、相場や求められるものなど、あらゆることにラウールは答える。

例えば妊娠した場合、一般的には堕すものだと思われているが実際は堕さずに田舎に預けるのだとラウールは語る。

検診日が唯一の休暇で、毎週末に給料が支払われるという契約でナナは仕事を受けるのだった。


ある日カフェで、哲学者と話すナナ。

なぜ人間は話をするのかと問うナナ。

人は話をしないで生きられるだろうかと逆に問う男は、

言葉は愛と同じだからそれは無理だと答える。

言葉は意味を伝えるもので、人間を裏切るではないかと言うナナに、

人間もまた言葉を裏切るものだと男は答える。

考えることと話すことは区別できるものじゃないと男は語るのだった。



ラウールは、ナナを、別の売春業者に売り払うと言い出す。

客を選り好みするからいけないのだと言われる。

ナナの受け渡し時に、

相手の持ってきた金額が足りないのを知りラウールはナナを連れて帰ろうとする。

相手はラウール達に向けて発泡するが、ナナだけがその銃弾を受けてしまう。

ラウール達はナナを置いて走り去って行く。

THE END
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