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リトルプリンス 星の王子さまと私(2015)D~運命の人は既にいるんじゃなくて、決めた人を時間と愛情をかけて、運命の人にする

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星の王子さま

リトルプリンス 星の王子さまと私(2015)D


★数行で映画紹介しなければ

メタファー(隠喩)を駆使した難解な哲学書
「星の王子さま」の後日談。

でもそれは110分の中の最後の10分程度。

あとは原作へのオマージュです。

★ショウトしょうとSHORT

ネタバレは不要ですね。 数行だから。

約28分退屈を我慢すると、メインストーリーに。

「星の王子さま」のオマージュが出たり入ったり。

あまりに貧弱話で、原作に対して失礼です。

それで原作についてちょっとだけ。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説

原作は児童向けではないと思っています。

メタファー(隠喩)を駆使した難解な哲学書?

1.心で見れば本当のことがわかる

本作は原作の後日談として、これを強調しようとするが、ありきたりでした。


2.運命の人はいるんじゃなくて、決めた人を時間と愛情をかけて、運命の人にする。

これはサン=テグジュペリの失恋経験からのことらしい。


映画「道」に似ています。


別れて初めて気づかされる相手への想い。

その時に目の前にいるのに、大切な人は見えない。

3.大人になることは、忘れること。



さて本作の後日談は以下

王子は星に戻る。

するとバラは、もう枯れ果てていた。

王子は、バラへの思いを美しい夕焼けに見つけることにした。

心の中に、バラは生きていると言うこと。

========

★基本情報

原題 The Little Prince

フランスで製作されたアニメーション映画作品

監督 マーク・オズボーン

脚本
イリーナ・ブリヌル
ボブ・パーシケッティ

原作
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
「星の王子さま」

上映時間110分
製作国 フランス イタリア

字幕翻訳 佐藤恵子
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三度重版のマイ執筆

ヴィオロンの妻 

実話~国立音大卒の女性の死 
Cオケでコンサートマスターにもなったバイオリニスト
稀に見る妻を持った夫の苦悩

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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