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ミュリエル(1961) F~アラン・レネ、過去の思いを美化して真実から回避していく

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ミュリエル(1961) F


★数行で映画紹介しなければ

三人の男女が嘘の話で盛り上がる。

★ショウトしょうとSHORT

「レネ監督の時間に憑かれた人間たちの日常を徹底したリアリズムで鮮烈に映し出す」

そんな評価があるようですが、リアリズム? 鮮烈に映し出す?

ただ実験しているような前衛作品で、話がつまらないし、

途中で、でてくる歌が、さらに白けさせる。

レネは、ゴダールと同じで観客を楽しませる物語よりも、

誰も観たことのない映画を求め

マスタベーションしてしまう傾向にある。

なぜかそのような映画を、ピカソのような芸術だと褒めたたえる評論家が存在する。


完全あらすじ



========

★基本情報

MURIEL

監督:アラン・レネ

脚本・台詞 ジャン・ケイロル

キャスト:
デルフィーヌ・セイリグ、
ジャン=バティスト・チェーレ、
ジャン=ピエール・ケリアン

117分

製作国
フランス・イタリア合作


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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

村上サガンの著作一覧

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