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プラダを着た悪魔~映画史上最強の怖い女性ボス



プラダを着た悪魔(2006)で思うこと 

国産ドラマを追いかけているので
この映画から多くの影響を受けていることがわかった。

アン・ハサウェイは
綾瀬はるかに雰囲気が似ていると勝手に思っています。

ヴォーグ(Vogue)というファッション雑誌がモデルだろう
話しの内容が似ている。

出てくる洋服などの衣装の数は半端ではない、豪華だ。

プラダを来た悪魔こと女性編集長で主人公のボス、
おそらく映画史上最強の女性ボスだろう。


ところで
個人的な話しだが、20代の頃に
映画と同様な経験をしたことを思い出した。

悪魔は女性でなくて男性のCEOで
通常は税金天国のケイマンに住んでいるが
日本に数回は長期でやってくる。

私はITセクションにいたが
このCEOの日本滞在のパソコンのお守り役となった。

執事から話しが来て、彼の秘書を紹介された。
秘書からは、彼は短気なので我慢と辛抱が第一と忠告をうけた。
ペンなんか飛んでくる時はうまくかわせとか
これまで何人も守役がいたらしい。
彼はPCオタクのようだ。

彼のパソコンでトラブルが起こるとすぐ秘書を通して呼ばれる
映画と同じようにすぐかけつけないと駄目で
秘書のお姉さんからは「頑張ってと」いつも励ましてくれた。
でもいきなり英語版のソフトを見せられて最初はとまどった。
しばらく慣れてからは彼の使いそうなソフトは事前にさわって
対応できるようになったが、トラブルが起こってすぐ解決しないと
映画のような怒り方であった。
白人は黄色人種を馬鹿にしているから仕方がないが。
自分は随分我慢にしたと思う。

彼の息子がイギリスから来た時
PCとかアニメゲームのお守りもさせられた。

数度 彼の青山の家に行ったことがある。

家は3階建てで地下があって
地下はランドリールームとメイド数名の部屋があったと思う。
玄関から映画のようなラセン階段(追記)

部屋はいくつあるか数えられない。
とにかくのぞいた部屋にバスとトイレが揃っていることだ。
いったいいくつバスがあるのかびっくりする。
しかし白人には各部屋に
バストイレは付いているのが常識だそうで。(追記)
3階にはジャクジー専用の部屋があったと記憶する。

土日は富士の別荘にこもる人であった。富士山が好きだった。

家のスゴサに圧倒
黄色人種が馬鹿にされるわけだ。
カルチャーショックに近いものを感じた。

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