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ハドソン川の奇跡~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

英雄の話と思ったらとんでもない。

機長が逮捕されそうになる実話です。


2009年1月15日、USエアウェイズ1549便がバードストライクによって全エンジンが停止、

機長がハドソン川に機体を不時着。

全乗客155名は30分に、ならないうちに全員救助。


奇跡的な生還劇は「ハドソン川の奇跡」として全世界に報道。

世間から国民的英雄として賞賛される一方、国家運輸安全委員会 (NTSB) によって事故原因の調査が行なわれ、

機長らは査問員会にかけられて逮捕解雇の危機に。


航空会社エアーバス社は、飛行機を一台を損傷させたとして機長を弾劾する。

二つのエンジンで、左エンジンは稼働していた。

シミュレーションすると、両方のエンジンがストップしても飛行場に着陸できた。



公聴会

エアバス社から、コンピュータ上のシミュレーション、

パイロットによるフライトシミュレーションの双方で、

ラガーディア空港・テターボロ空港双方への着陸が可能だったことが示された。

ここで反論する機長はスゴイ。

よく反論できます。

シュミレイションは初めからエンジンストップを前提として、すぐに戻って飛行場に着陸させている。

すぐには着陸できていないはずだ。 何回練習した?

シミュレーションのパイロットは「17回トライして、やっと成功」。

155名の人命を背負ったパイロットが状況判断に要するのに35秒は猶予を欲しい。

そして35秒後に飛行場へ戻るフライトシミュレーションを行うと、

飛行場に着陸できずに、ビルなどに衝突してしまう。

そして左エンジンが稼働していたと言うのも嘘だった。

無罪放免の機長

公聴会みんなでボイスレコーダーを聞く。

初めて聞く機長ら。

副機長に言う。 

「おまえ冷静だな」

「あなたも」

あまりの冷静沈着なパイロットに、観客も驚くだろう。 じわっと感動した。

エンディングでは、155名が映し出される


THE END
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