FC2ブログ

1930年代フランス恋愛洋画 

1930年代フランス恋愛洋画 

恋愛映画本数1800本をこえましたので

その中からフランス恋愛映画を年代順に
望郷

フランス人にとって 一番大事なのは「恋愛」。

「恋愛」で死ねることを本望としているようです。

フランス男にある恋愛至上主義

映画「紳士は金髪がお好き(1953)」で、

マリリンモンローが歌っています。

「♪フランス人は 愛のために死ねるのね。

決闘だってするんだとか。

でもあたしは高価な宝石をくれる人の方がずっと好きよ♪」

マドンナや

ニコール・キッドマンも「ムーランルージュ(2001)」で歌っています。

ハリウッド映画は恋愛成就するまでのハッピーエンドを描くことが多いですが、

僕がフランス映画やフランス小説に興味があるのは

ハッピーエンドのその後、恋愛成就した後のことが多く描かれているからです。

二人が恋愛成就した後を描きたがる。

たとえばフランソワーズサガンは、それを愛の倦怠「アンニョイ」と表現

フランス人の恋愛は韓国人と同じ9割は血液B型なので、

好きなら、ためらわずにアタックする。

だから恋愛成就のプロセスで酔うストーリーは少ないようです。

フランス人のB型人とかの国のB型人は異質で

かの国のB型人はその国だけで何千年も累代してしまい、

ほぼ近親婚、DNA解析するとコピー劣化が異常だそうです。


舞踏会の手帖(1937)A


望郷(1937)B~ジャン・ギャバン、パリへの思いに自殺


北ホテル(1938)C~フランス男の恋愛至上主義、失恋は死に値する


巴里の屋根の下(1930)C~パリでの恋の争奪戦

巴里祭(1932) C

ミモザ館(1935)C~母であり恋人であるハザマ


霧の波止場(1938) F



真のフランス映画ファンなら 

昔、原宿にあったミモザ館

望郷のジャンギャバンのラストの演技

語れないとフランス映画知らずになるかも?
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
57位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line