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ファミリー・マン ヘッドハンターコーリング~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

シカゴの人材紹介会社で働くジェラルド・バトラー ・ジェンセン。

同僚のリンは、総括部長のポストを争うライバル同士。

ジェラルド・バトラーは、架空契約をでっちあげたり、

FBIのふりをして顧客の偽情報を企業に流したりと、リンとは正反対の手段を使う。

ジェラルド・バトラーの妻は、仕事優先で家族をかえりみない夫に不満を募らせていた。

そんなある日、体調不良が続いていた息子が、病院の検査で急性リンパ白血病と診断された。

息子の容態は悪化するばかりで、医者は最後の手段として遺伝子治療を進める。

美しい建築物を見るのが好きだという息子。

初めてジェラルド・バトラーは息子を連れて、さまざまな由緒ある建物を訪れる。


会社のクリスマスパーティ。

リンがジェラルド・バトラーに耳打ちする。

業績を上げるためにジェラルド・バトラーが行っていた数々の裏工作を、リンは見抜いていた。

病院では息子の容態が急変し、昏睡状態に。

担当医は大事なのは両親の声だ。

昏睡状態でも息子は聞いていると言う。

妻は、仕事に夢中で息子の異変に気づかなかったジェラルド・バトラーを責める。

ジェラルド・バトラー に、息子に付き添っていた医療スタッフのアントワーヌが声をかけてきます。

息子は、自分がどれほど父親を愛し、尊敬しているかをアントワーヌに話す。

ジェラルド・バトラーは、昏睡状態の息子に昼も夜も付き添うことにした。

病室からヘッドハンティングの電話をかけ、自分の仕事ぶりを目覚めない息子に聞かせた。

年齢がネックで就職ができない顧客、ルーの力になろうと決めたジェラルド・バトラーは、

企業に頼み込んで仕事を確保することに成功。それも利益ゼロで。

久々に出社すると解雇を言い渡されるジェラルド・バトラー。



真夜中、病院にいる妻から電話が入りました。

治療は成功し、息子が目覚めたのだ。

解雇を知った妻は、笑い出す。

そして社長から独立しろというサインの封書をもらう。

個人で、それも在宅で人材紹介業をスタートさせたジェラルド・バトラー に、ルーから電話が入る。

技術者紹介の依頼だった。


THE END
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