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なるようになる~レット・イット・ビーの映画を語る、その5



ポールが回顧する。

とても大変な時期だった。

ジョンは、ずっとヨーコと一緒だし、僕らの関係は崩れ始めた。

ジョンと僕の間はとても緊迫していたね。

ビートルズの崩壊が目前に迫って、

僕は恐怖におののいていた。

こんな緊迫した時期に、

ある晩、夢におふくろが出てきたんだ。

おふくろは僕を元気付けてくれた。

夢の中でおふくろは「大丈夫」と言ってくれたんだ。

「Let It Be」(なるようになる) という言い方だったかどうか覚えて

いないけど、

彼女のアドバイスの要点はそういうことだった。

「心配しなくていいのよ。すべて上手くいくから」と。

神の恵みとも思える夢だった。

それで出来たのが「Let It Be」。

“Mother Mary”とおふくろの名前で始まるだろう。

“When I find myself in times of trouble

(トラブルを抱えているときに)”

とはまさに僕の状況だった。

「Let It Be」の歌は おふくろの夢が基になってるんだ。

筆者が歌います。



ケセラセラ  ヒッチコックの映画から 

Que sera, seraとはスペイン語で「なるようになる」と意味

ケサラサラ イタリア語「che sara' sara'」の略で「なるようになるさ」という意味

==

レット・イット・ビーの映画を語る


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