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ローマの休日~アカデミー作品賞を逃した理由



アメリカ映画恋愛映画ベスト100 四位


日本ではおそらく最上位になる人気作品

Audrey Hepburnが
いきなりハリウッド新人でアカデミー最優秀主演女優賞をとった。

演技じゃなくて、「映画の妖精」と言われるようになる、その存在感は女優賞にふさわしい。

偉大なアメリカ映画女優で三位ですから。

アメリカ映画史100年を記念して、AFI(米国映画協会)に
所属する監督、脚本家、俳優、カメラマン、編集者、批評家など約1500人の投票による。
偉大なアメリカ映画女優ベストで三位

さて「ローマの休日」はアカデミー賞作品賞でノミネートは、されたが
「地上より永遠に」が最優秀賞に。

1953年(第26回)の作品賞候補5作
地上より永遠に(最優秀)
ジュリアス・シーザー
聖衣
ローマの休日
シェーン

え! 「ローマの休日」の方が、断然面白いはず。

「シェーン」だったら許せる。

落選の理由だが

「ローマの休日」の、ストーリーは
過去の作品のリメークと、思われてもしようがないからでしょう。

その作品はアカデミー賞5部門受賞
(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞)の

キャプラ監督の「或る夜の出来事」

大富豪の娘の逃避行を記事にしようとする新聞記者との恋愛物語です。

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