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ティファニーで朝食を食べないで(1)アメリカ南部では発禁本に

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Audrey Hepburnの映画で有名ですが

原作者トルーマン・カポーティ

彼女が演じると言って驚いたそうだ。 

それほど原作とは 違いすぎる作品です。 


カーポティの半自伝映画

でも 出てくるが、「ティファニーで朝食」はアメリカ南部では不道徳で発禁本になっている。

娼婦と誤解されていたホリーのことをえがいた小説だが、

映画では、一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、

朝食のクロワッサンを食べているが

これは小説にはない。

ホリーが

「いつの日か目覚めて、ティファニーで朝ごはんを食べるときにも、このままの自分でいたいの」

と 言います。


ぼくが思うに、「ティファニーで朝食」をするほど ありえない夢のこと という意味じゃないだろうか?


村上春樹氏は「主人公が高級娼婦のようにみえ、同性愛に対する表現が多いからだろう・・」と言っている。
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