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愛は霧のかなたに~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

絶滅の危機に瀕しているというマウンテンゴリラの生態系を調べるために

アフリカに渡った米国女性ダイアン・フォシー(シガニー・ウィーヴァー)。

彼女は学者じゃないので、ただの動物好きと思われていた。

ナイロビ空港で彼女を出迎えてくれたのは、リーキー博士だった。

しかし博士は同行しない。

白人の女一人、数人の黒人夫とガイドを雇い、内乱の国コンゴの山奥へと向かった。

ダイアンは以前、ゴリラ研究家シャラーが住んでいた小屋を拠点にすることにした。

一ヵ月半密林を歩き回りやっとゴリラの群れを発見する。

しかし危険なのだ。 ゴリラに襲われて、逃げ惑う。

ある日、政府の兵士らが来て、ここは白人立ち入り禁止だと言って

コンゴから立ち退きを命じられ、ルワンダに住む博士の友人女性ロズ・カーのもとに身を寄せる。

ゴリラに逢えないい以上、帰国を考えるが、ゴリラはルワンダにもいると確信する。

つまりゴリラのいる山をルワンダ側から登るのだ。

ルワンダで山に登り、ゴリラ王国と呼んだ中心に小屋を建て、カリソケ研究センターを開設するダイアン。

前の学者がいた想定数より半分に減少していることを博士に報告

このままだと5年で密猟者によって絶滅すると言う。

ゴリラのグループ把握や生態を研究して動物博士になる。

ゴリラたちの群れの中に逃げずに、接近して、自らもゴリラになった気持ちになるダイアン。

警戒していたボスゴリラも彼女を仲間と認めるようになり、握手するまでに。

山は高地なのでアフリカでも寒く暖炉が必要。



取材にきたカメラマンのボブと恋愛関係になる。

原住民は金もうけのためにゴリラを捕獲している。

ドイツの動物園が子供ゴリラを欲しがっているのだ。

ある日5頭のゴリラが殺され、子供のゴリラが連れ去られる。

ダイアンは憤慨するが、彼らは政府の役人の許可をとっているという。

政府に抗議するが外国の動物園から高額をもらえる。

政府は金が必要なんだ。

あなたのゴリラなのか?

それでダイアンは子供ゴリラを一年育てて、ドイツ動物園に送るが、

一年で死んだと言う。



ボブと結婚するが、ボルネオでの撮影の仕事があり、

彼女を誘ったが、一緒に行くことを拒否して、別れることに。

(ここは、あっさりしていますね)

三名の白人の若い研究者が訪問する。

丁寧にゴリラ観察をさせてあげるが、

再び、ドイツの動物園から依頼がコンゴ政府にある。

子供のゴリラがほしい。

そのために大人の多数のゴリラが殺された。

しかもボスゴリラが殺された。

怒りがおさまらないダイアンは密漁者を縛り首にしようとする。

そして密猟者のテントに火を放つ。

三名の研究者は帰国して、再びひとりに。



85年12月、ダイアンは18年間過ごしたセンターの小屋の中で何者かによって惨殺される。

エンドクレジット

ゴリラは絶滅の危機から救われた。

誰に殺されたかは謎のままだ。

THE END
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