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レット・イット・ビー~完全あらすじ編その1

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ビートルズ1
左からジョンレノン、ポール、リンゴ、ジージハリスン

映画の最後まで完全ネタバレです。

まずは本作でのメンバーの険悪になった背景を述べます。

もちろん本作には、えがかれていません。

ポールマッカートニーは、
モーツァルト以来の作曲家だと思っています。

だが、彼とのあつれきでビートルズは解散する。

最初に脱退したのはリンゴスターだった。

1970年解散する2年前頃だ。

ポールがメンバーにケチをつけ始める。

まずドラムのリンゴに向かって、

ポールが自分でドラムを叩き「こういう風にやるんだよ!」と言うと、

流石に温厚なリンゴもこの状況に激怒し、ビートルズ脱退を決意。

「やめてやる!!」と言い放ち、スタジオを後にした。

それで、「Back In The U.S.S.R.」と、

「Back In The U.S.S.R.」注:YouTubeはシドニーウィバーが映画で歌う本曲

続く「Dear Prudence」はリンゴ抜きの演奏となった。

ポールがドラムを叩いた。

この二曲はポールの作詞作曲したもの。

リンゴはPete Bestの後任で遅れて参加したので

自分だけが疎外されていると感じていた。

ジョンの家へ出向き、「君らは仲良しで僕はのけ者だし、プレイも良くないから辞める」と伝えた。

するとジョンは「仲が良いのは君ら三人だよ」と答えた。

リンゴはその後、ポールの家へ行き同じように伝えると、

ポールも「仲が良いのは君らだろ?」と返事をした。

そしてリンゴはジャマイカに逃亡。

ポールは後年、「普段は本人を前にして“君が最高のドラマーだ”なんて言わないだろ?

だからリンゴは不安だったんだと思う。

『君は最高』と伝える必要があったんだ」と語っている。

リンゴが復帰した。

たしかにリンゴのドラミングは天才とは言えないテクだ

続く


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