FC2ブログ

令嬢ジュリー~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はスウェーデン(時代は明治時代)

伯爵令嬢ジュリー25歳は凶暴な性格にしか思えない。

そんな性格は幼少時代に母親の愛情がなく育ったからだろうか?

映画から知るのは、

男子が欲しかった父はジュリーを男のように育てる。

父母は不仲で、

母は精神異常者で、家に火を放ち、ジュリーがその中で燃え死んでも気にならない。

母は父に復讐心があったらしい。

父は燃えさかる家からジュリーを助ける。

原作を知らないが、どうも母には愛人がいる。

映画ではよくわからないので、原作を読みました。

家が燃えて一家は無一文の貧乏になった。

近所のレンガ工場の主人に借金するように、母がすすめた。

父は借金を申し込むと、無利子で貸してくれて、家を再建した。

このレンガ工場の主人は母の愛人で、母が隠し財産を渡していた。

そのことを知った父はジュリーの目の前で自殺未遂をする。

その後は冷酷な母親に育てられて、人を信用しないことを叩きこまれたらしい。

こんなジュリーに幸福など来ないだろう。



婚約者ができるが、婚約者を犬と同じように扱い、鞭で叩くジュリー。

当然に婚約は破棄となる。

ジュリーは相当な美人である。

子供頃から仕える召使のジャンは、ずっとジュリーにあこがれていた。

ジャンは村一の伊達男で、いろんな娘が狙っているほど。

処女のジュリーはジャンを誘惑してしまう。

ジャンは責任を感じジュリーと駆け落ちを考える。

映画ではジャンのジュリーに対する感情がわからない。

一度セックスをしたらそれで良かったのか?

ジュリーは父親の金を盗んで、ジャンと駆け落ちをしようとするが、

ジャンはジュリーを愛しているようでなく、

ちょうどその時に伯爵が戻ってきて、主人に背いたことに気づき、ジュリーが邪魔になる。

ジャンには別に婚約者がいるのだ。

ジャンは精神が錯乱したジュリーに、ナイフを渡して死んでくださいと言う。

ジュリーは自殺する。

なぜ、自殺するのか不可解? 

THE END

スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
18位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line