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少女椿~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

14歳の少女・みどりは、

父は家を出てしまい、母は死んで、サーカスの団員に。

みどりは、舞台に立つのではなく、団員たちの身の回りの世話。

赤猫座は人気がなく、金の工面に困っていた。

西洋手品の使い手・ワンダー正光が赤猫座にやってきた。

ワンダー正光が加わったことで、赤猫座は一躍人気のサーカス団になる。

ワンダー正光はみどりを助手として、舞台に立たせた。

ワンダー正光は、みどりを気に入り、

みどりの座での立場をよくなる。

誰もがワンダー正光の「仕掛け」を知りたがり、連日、大勢の客が押し寄せる。

ワンダー正光の手品にはタネなどなく、本当の魔法使いだった。

ある日、みどりに会いたいという男が2人現れた。

それは松竹という、映画界の人物で、

サーカスの舞台でワンダー正光の助手をするみどりを見て、スカウトにやってきたのだ。

ワンダー正光が、猛反対する。

悲しく思ったみどりは頭が痛いと言い、助手を休む。

ワンダー正光はみどりの助手なしで舞台へ出るが魔術が不調で、

客らに罵倒されたワンダー正光は、客に魔法をかけ、化け物にしてしまう。

一気に力を使ったワンダー正光は、老けこんだ。

座長は騒動を詫びた。

ワンダー正光は「辞めさせてもらう」というと、

みどりに一緒に来てくれと言う。

「おうちへ帰りたい」と言うみどりに

老人になったワンダー正光が「元気で仲がよかった頃の両親」の幻影を見せる。

そして「私といれば、会いたい時にいつでも会わせてあげるから」と言う。

みどりは女優になりたい夢を話し、

ワンダー正光は自分と一緒にいる条件をつけ、引き受けた。



みどりは松竹へ。

ワンダー正光はマネージャーになった。

ワンダー正光が指を鳴らすと熱演するみどり。

セリフを覚えていなくても、ワンダー正光が指を鳴らすとすらすら出てくる。

こうしてみどりはあっという間に、スターになる。

しかしみどりは女優でいることに飽きてしまう。

今度は、ワンダー正光の魔法が欲しいと言い出す。

ワンダー正光は戸惑うが、

一緒にいるという条件で、みどりへ魔法をあげる。

魔法を捧げたワンダー正光はしわしわになり、そのまま息絶えた。

THE END
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