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君の名は。~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1200年周期に地球に接近する架空の巨大彗星が日本を横切ろうとしている。

人の出会いは組紐のように過去も現在もなく予想がつかないものだ。



東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)に起こった現象。

時々2人の魂が入れ替わる。

毎日ではなく、週二回ほど。

その入れ替わりもなくなった頃に、三葉はあこがれの東京に行き、瀧に会いにゆく。

なんとか三葉は瀧に会えるが、瀧には三葉がわからない。



瀧も入れ替わりがなくなり、三葉に会いにゆく。

飛騨までは、わかるが、町名を覚えていなかった。

覚えているヒントで、なんとか町名がわかるが、そこは大変なことになっていた。

あの巨大彗星の欠片が町に落ちて、町は全滅、町の人々は死んでいた。

それは3年前のことだった。

瀧は思い出す、三年前のことを。

三葉と会ったことを、しかしその当時は瀧には入れ替えが起こってなかった。

つまりタイムスリップが起こっていた。


瀧が三葉の身体に入れ替わって訪れた宮水神社のご神体がある祠(ほこら)があった。

1200年前にやってきた巨大彗星から、

やはり欠片が落ちて、大きな湖になった付近にある。

大きな隕石の下が祠になっていた。

三葉は不思議な能力のある御子の家系で、

その祠に、あの世とこの世の境(タイムスリップできる)があると言われていた。

代々の言い伝えで、その祠に祭られている口噛み酒を口にする瀧、

これを飲めばまた三葉と会えると思ったのだ。

すると瀧は3年前にタイムスリップ、しかも三葉に入れ替わっていた。


三葉に入れ替わった瀧は、もうすぐ接近する彗星で、

町は全滅することを町民に知らせるが、誰も信じない。

信じてくれたクラスメートと発電所を爆破して停電にしたり、

町内放送をするが、町民は避難しようとしない。

三葉は不仲の父・町長に訴えるが、信じない。

いよいよ彗星の欠片が町に落ちてくる。



瀧は祠で目を覚ました。彗星落下のことも覚えていなかった。

帰京して5年が経っていた。

彗星落下で奇跡が起こっていた。

新聞記事によると、

彗星が衝突する寸前に町長の指示で避難訓練が行われてい

て町の壊滅から住人は被害を免れたという。

三葉は上京して瀧とニアミスする。 

しかし瀧は聞いたことのある声だと思うくらい。

ある日電車の中で2人はお互いに見覚えのある顔を認識する。

しかし乗り込んだ電車の向かいの電車だった。

2人は次の駅で降りて、出会った場所付近にかけよる。

2人は出会うが、日本人なので、声もかけずに横切ろうとする。

しかし振り返って思い切って声をかける。

「君の名は?」

THE END
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