fc2ブログ

陽炎~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

昭和3年、夏。

菩薩の刺青を背負った女胴師の城島りんは、

人々から“不知火おりん”と呼ばれている。

仕事の依頼を受けて大阪の難波政組に向かったおりんは、

熊本で料亭“八雲”の若旦那をしているはずの義弟・小杉市太郎に出会う。


市太郎は亡くなった両親から引き継いだ八雲を、

大滝岩蔵が率いる岩船一家に乗っ取られていた。

市太郎は博打にハマり、借金を作っていた。

おりんは八雲を取り戻すため、難波政組の仕事を断って熊本に向かう。

八雲に向かったおりんは女将の千代春に追い返されそうになるが、

旧知の女衒・安五郎と出会って中に入れてもらい、仏前に線香を上げる。

おりんは幼い頃に胴師だった実の父を殺され、

市太郎の両親に引き取られて、娘として育てられたのだった。

おりんは岩船一家が仕切る花会に、難波政組の胴師として参加する。

花会に向けて練習を積むおりんの前に、

岩船一家の胴師・村井常次郎が姿を現す。

彼は日本一の腕を持っていた。

常次郎は背中の刺青をおりんに見せて、自分がおりんの父を殺した男だと明かす。

それは常次郎のおりんに対する宣戦布告だった。

恨ませることで、闘争心を煽る。

熊本に戻った市太郎は、安五郎の家に身を隠していた。

市太郎は安五郎に頼んで、八雲で芸者をしている恋人・小よしを連れて来てもらう。

だが、岩船一家に見つかってしまい、2人を助けようとした安五郎が殺される。

小よしは八雲に連れ戻され、傷を負って逃げ出した市太郎は、

雲井夢乃丞一座の番頭に助けてもらう。



花会の日

おりんは勝負に挑むが、常次郎の強さの前に歯が立たない。

この二人に賭ける、花札ゲームで、

じゃんけんゲームの発展系

出した一枚の花札で勝敗が決まる。

おりんに賭けた旦那衆で大損して、帰るものもいた。

だが、おりんは中休みを経た最後の大勝負で逆転勝利し、料亭・八雲の権利書を奪い返す。



実際に奪い返してもひ弱な市太郎が料亭をやっていけるわけがない。

市太郎は権利書はいらないと言う。

「八雲はねえちゃんのもんたい。ねえちゃんの好きにしたら、いいたい」

岩船一家は市太郎と小よしを、心中に見せ掛けて殺害する。

そしておりんにも刺客が来るが、雲井夢乃丞一座の番頭が撃退する。

彼は、おりんの実父の知り合いだった。

単独で復讐するおりんに、

常次郎がダイナマイトを渡す。

おりんは、ひとり料亭八雲に殴り込む。

「どでかい線香をあげさせていただきに、まいりました」

ダイナマイトに火をつけて八雲を爆破

拳銃で岩船一家と戦い

弾がなくなった頃に常次郎が助ける

相手も拳銃持ちがいるが、常次郎が奪い取る

常次郎は死ぬ

「殺したことは許してくれ」


THE END
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
42位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line