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パディントン~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。



ロンドンの探検家モンゴメリー・クライドが南米で新種の熊を発見

人間のように言語を使い、人間と同じような社会を営んでいる。

老人ホームもあるほど。

モンゴメリーは新熊のある一家にお世話になり、

帰国にあたり、

「ロンドンに来たら案内する。

ロンドンの人たちはきっと、君たちを歓迎する」と約束。

熊夫婦にとって、ロンドンは憧れの土地になりました。

それから、熊夫婦が高齢になった頃

甥っ子のオス熊・パディントンは、熊夫婦に育てられていたが、

大地震で夫が死に、妻は老人ホームへ。

パディントンはロンドンに行くことを決意

ロンドンに住むブラウン家に宿泊することに。

ブラウン一家は、

パディントンを探検家モンゴメリー・クライド

に会わせるために、

探検家を管理する協会で調べる。


しかし、モンゴメリー・クライドに該当する人物がいない。

おかしいと思ったブラウンは女装して資料室に忍び込みと、

モンゴメリー・クライドは実在するが閲覧禁止になっていた。

モンゴメリーは新種の熊を発見したが、

捕獲して剥製にすることを拒否、

新種の熊の居場所も教えなかったために、

教会から除名処分となっていた。

モンゴメリーには娘ミリセント・クライドがいて、

反面教師なのか、

自然史博物館の剥製部長になっていた。

このミリセントに新種の熊がロンドンにいる情報が入ってくる。

ミリセントはブラウン家に、隣人カリーの協力で、

パディントンしかいない時に、

乱入して麻酔の吹き矢で捕獲しようとする。

その時パディントンは電話帳でモンゴメリーの住所を調べていた。

パディントンはミリセントから逃げる時に

家のオーブンを爆発させて、

責任をとって、家出する。


パディントンは電話帳でクライド宅を訪ねると、

最後の1軒がモンゴメリー・クライド氏の家だった。

ただし、モンゴメリーはもう亡くなっていた。

モンゴメリーの娘だと名乗る女性は、剥製部長のミリセントだった。

既にブラウン家で格闘している2人だが、

その時ミリセントは顔を隠していた。

ミリセントは家に住んでいいと言う。

パディントンは麻酔を打たれ、自然史博物館に。

父の名誉回復のために新種の熊を剥製にしようとするミリセント。


ミリセントに下心があったブラウン家の隣人・カリーは、

ミリセントにふられて、ブラウン家に密告電話をかける。

カリーは、ミリセントがパディントンを狙っていたことと、

奪回作戦の時に偶然ガス爆発が起き、

ガスの事故はパディントンのせいではないと言う。

ブラウン一家は一致団結してパディントンを救出する。

そこで一番活躍したのはブラウンおばあさん。

ブラウン家は、パディントンと一緒に暮らすことになる。

ミリセントは動物園で地域奉仕の罰を与えられた。

ロンドンは変わり者だらけなので溶け込めそうだと、

パディントンは

老人ホームにいる叔母・ルーシーに手紙を書いた。

THE END
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