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金メダル男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

東京オリンピック年、長野県塩尻市で生まれた秋田泉一。

小学校時代に徒競走で一等賞になり、

一番になることの素晴らしさを知った泉一は、

絵画から火おこしまで様々な大会で金メダルを獲得していく。

しかし中学になると、一番になることはなかった。

高校でも低迷。学業成績も普通以下。

校長の許可を得て「表現部」というクラブを創設。

不完全燃焼のまま卒業して上京する。

小さな寿司屋で働く。

欽ちゃん仮装大賞やクイズ番組、ジャニーズ募集でも不合格。

ある劇団に誘われる。

劇団の女性と初交際して童貞を無くす。

いつしか劇団の看板役者に従い、

活躍するが劇団は解散する。

バイトしてお金を貯めて世界一周旅行に

自転車で中国から東南アジアを周り。 

北極にも行く。

スクーターでヨーロッパの国々を転々するが、

交通事故で複雑骨折。 

リハビリの日々。

38歳。

手漕ぎボートで太平洋横断に挑戦中、嵐に遭い、無人島で7カ月。

帰還して、一躍に人気者になった泉一には、マネージャーとして木村多江がつく。

講演に呼ばれたり、テレビのコメンテーターの仕事が入る。

しかし数年で鮮度が落ちる。

移動の新幹線の車中で、木村多江が眼鏡を外した顔を見た泉一は、

木村多江が、自分が高校2年の時に励まされた歌手・北条頼子だとわかる。

しかし本人に指摘すると「若気の至り、その話はしないでくれ」と言う。

交際を申し込みますが、断られて、

何度も泉一がプロポーズすると、頼子が承諾。


2005年、40歳。
泉一は頼子と結婚。

泉一と頼子はコンビで活動を開始。

不眠不休ダンス大会世界記録、MANZAI日本一に挑戦。

しかしどれも一番になれず。

すると頼子が妊娠し、それを聞いた泉一は、

生まれてくる子どものために就職を考える。

2006年、42歳。
泉一が選んだ職業は、両親と同じデパート販売員。

息子が生まれる。

職場では年下の上司にこき使われますが、泉一は嫌がらずに働く。

2009年、44歳。

ひっかかった垂れ幕を降ろそうとして高所での作業をしていた泉一が落下しそうになり、

垂れ幕をひっぱりながら降りて無事だった。

これが周辺の人々に大受けする。

支店長が見ていて、パフォーマンス・ショーとなる。

テレビでも取り上げられて泉一はまた注目される。


2011年、46歳。

垂れ幕パフォーマンスも飽きられる。

パフォーマンスで骨を折った泉一は、治療して、デパートに復帰すると、

新たに〝星川優馬スペシャルPRショー〟ができていた。

しかも彼は高校時代の下級生で、表現部の部員だった。

落ち込んで布団をかぶって寝ていると、息子の究一が手製の金メダルをくれた。


2012年、48歳。

泉一は転職し、写真屋の仕事に就く。

カメラに興味を持った泉一は、写真を撮り始める。

母・房江が交通事故で入院し、

泉一は久しぶりに帰郷。

高校時代に仲良しだった竹岡と再会。

竹岡は高校教師になり、バスケ部の顧問をしていた。

初恋の横井みどりが昨年出戻りしたが死んだと言う。

泉一が撮った写真を頼子がコンテストに出して、

それが総合グランプリを受賞。

それがきっかけで泉一にカメラの撮影の仕事が入る。

2015年、51歳。

妻の頼子が泉一の写真個展を開く。

グランプリを獲った作品は、退院した母・房江をかばいながら、

父・留一が並んで横断歩道を歩いているものだった。

2016年、52歳。

すぐあきる泉一は「まだゴルフをしたことがない」ことに気付く。

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、ゴルフの練習を始める。



THE END

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