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ヴェルサイユの宮廷庭師~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

682年、フランス。

造園家ケイト・ウィンスレットは女性でありながら、

国王ルイ14世のヴェルサイユ王宮の庭園建設で、

舞踏の間建築の任を任される。



庭園建設の責任者ル・ノートルと、

水のない土地柄、ヴェルサイユに水を引いて滝を造るという作業は困難を極めた。

時間も予算も限られた中で、自然と対峙しながら夢の庭を築こうと奮闘する二人。

作業をしながらケイト・ウィンスレットとル・ノートルはお互いに惹かれ合っていく。



宮廷は日本の平安時代のように男女が複数で自由恋愛していた。

ル・ノートルには妻がいたが、妻には愛人がいた。

ケイト・ウィンスレットも夫と娘がいて、娘を事故で死んでいた。

2人はじっくりと時間をかけて恋人同士になる。



ケイト・ウィンスレットは作業中にひとり籠っていたルイ14世を

最高宮廷庭師カンティニと間違えて話をするようになる。

ルイも国王と名乗らずに話し込む。

舞踏の間が完成して国王はお気に召す。

ケイト・ウィンスレットは国王に招待される身分になる。

THE END
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