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グランドフィナーレ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

80歳を迎え、表舞台から退いた作曲家で指揮者のマイケル・ケインは、

親友の映画監督ミックとスイスの高級リゾートホテルで休暇を過ごしていた。

ある日、エリザベス女王の使者という男が現れ、

マイケル・ケインの代表作を女王のために指揮してほしいと持ちかける。

個人的な理由から、依頼を断った

ミックは自身が監督する最後と宣言する映画脚本の執筆に取り組んでいた

滞在ホテルでのセレブ客らの奇妙なシーン展開

 一言も会話しない夫婦

 野外セックス大好きカップル


マイケル・ケインの娘レナの夫の父が映画監督ミックだった。

マイケル・ケイン「君の息子が、俺の娘を失望させた。離婚だ」

ミック「俺の息子は浮気性だからな。息子は母似だから。勘弁してくれ」

ミックは息子を呼び出す。

息子「パパ。僕は離婚する。恋したんだ」

ミック「レナよりどこがいいんだ?」

息子「ベッドが最高なんだ」



2度目の女王からの要請が来る

断る。

「問題は歌手だ。この曲は妻に作った歌

妻がもう歌えないのだ」



ミックのもとには最愛の女優、ジェーン・フォンダが現われて次作出演の辞退を宣言。

「もうあなたの最近の三作は、くず作品よ」

「あいつらのパンツ中からスターにしたのは俺だ」

「いいえ。あいつらのパンツ中でも私は成功していたわ」

「何を言う」

「もうモウロクしているのよ。私だからはっきり言うの」

ミックは自殺する。

訃報に狂乱するジェーン・フォンダ。



マイケル・ケインはストラヴィンスキーの墓参りをした後、妻のメラニーを訪ねた。

思い出話をする、「私たち自身がシンプル・ソングだ」と妻への想いを口にする。

しかしメラニーは窓を見たまま反応がない。

彼女は精神疾患を患っていたのだ。



マイケル・ケインは英国女王の前で自作歌シンプル・ソングの指揮をすることに。

歌うのは本物歌手スミ・ジョー(韓国出身ソプラノ)



エンクレ

「フランチェスコ・ロージ監督に捧ぐ」

(「黒い砂漠」などのイタリア監督です)


THE END
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