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暗殺教室 卒業編~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


前作から続く



卒業まで半年を切っても、まだ暗殺は成功していない。

政府からスナイパー〝レッド・アイ〟が派遣される。

しかし暗殺は失敗。

秋になり学園祭の季節が到来。

3年E組は桃太郎劇をするが、

殺せんせーが主役。

生徒は暗殺に励むだけで劇は進行しない。

学園祭が終わって片付けを始めた時、

カエデが突然殺せんせーに戦いを挑む。

なんとカエデも殺せんせーと同じ触手が出る。

苦戦するが撃退した殺せんせーに、

カエデは「自分は雪村あぐりの妹。殺せんせーは姉殺し」と言った。

雪村あぐりは前の年に3年E組の担任だった。



殺せんせーは生徒の前で過去を告白する。

殺せんせーは殺し屋で、「死神」と呼ばれていた。

ある組織の研究のモルモットにされてしまう。

人体のエネルギーサイクルに直接関与する反物質を投薬することで、

莫大なエネルギーを放出する研究。

研究の中心者は柳沢誇太郎。

雪村あぐりは捕らわれた死神の監視役をしていた。

そして死神とあぐりは、毎日会話をするうちに恋愛関係になる。

ストーリー的には納得しないがあぐりは教師もしていて、

担当のE組を「今度こそ生徒全員をきちんと見て、

自信をつけさせてあげたい」と言うあぐりに、

死神は「殺すのではなく生かす、教師という世界は面白い」と思った。

研究に問題が起こる。

月に派遣したマウスが謎の爆発をし、月の7割が消滅したのだ。

分裂限界が起きて死神が爆発すると地球が消滅することがわかった。

柳沢は死神の殺処分を決めます。

心臓を止めれば分裂が止められる

盗み聞きしたあぐりは死神に話す。

手に入れた能力を使わずに死ぬのはもったいないと考え、

死神はいともたやすく脱出し、柳沢は自分の実験が

死神にコントロールされていたと知って八つ当たりをし、

自分を裏切って死神に密告したあぐりの腹部を何度も蹴る。

柳沢は死神を殺す触手地雷を発動させるが、

あぐりが触手地雷を自分で止めて、あぐりは致命傷を負う。

死にゆくあぐりは死神に

「あの子たちを教えてあげて」と言い残す。

その時に、

カエデは姉・あぐりに頼まれたものを届けに行った際に、

研究施設での爆発に巻き込まれ、息絶えた姉と、

姉の血を弄ぶ触手を見ました。

その場にあったアタッシェケースには触手が生える注射があった。

姉が死神に殺されたと思ったカエデは注射をしてしまう。



過去を話した殺せんせーは、自分が放っておいても

来年3月に死ぬのだと告げ、自分の得意な暗殺という手段で

生徒たちと接したと言います。

「だからこの教室は、殺すことでのみ終了を迎えます。

私は、他の誰でもない、君たちに殺されたい」と言う。



カエデの他にシロは実は柳沢誇太郎だった。

殺せんせーが死なない薬があることを上手に生徒らに知らせる。

各国首脳陣は超生物用レーザー装置を開発。

単体で校舎にいる殺せんせーを逃げられないバリアで囲み、

衛星からレーザー光線を発射する計画を立てる。


もうバリアに囲まれて逃れようのない殺せんせー。

山田涼介たちは殺せんせーに薬を届け、

殺せんせーは飲むが、柳沢が登場してそれは偽物だと言う。

柳沢はその場で注射を何本も打ち、

黒いモリモリの身体と触手の持ち主になって、

殺せんせーと戦い始める。

そこへカエデが参戦。

柳沢の攻撃を受けて腹部を損傷し、倒れるカエデ。

「姉妹ともども目の前で死にやがって」と言う柳沢に

キレた殺せんせーは黒い顔に変色し

「ここは生徒が育つための場所だ。

君に立ち入る資格はなーい!」と光り、

一撃で柳沢を消滅させる。

殺せんせーは「同じ結果にしない」とカエデの手術をし、

カエデは生き返る。

殺せんせーは生徒らに訴える。

「瀕死のターゲットを逃してどうするんですか。

殺し時ですよ。

どちらにしてもまもなくレーザーで死にます。

君たちが殺してください」

クラスの総意で
殺せんせーの触手を押さえつけ、山田涼介がナイフで殺すことに。

震えながらナイフを振り上げる山田涼介に

「そんな気持ちで殺しては駄目。落ち着いて、笑顔で」と殺せんせーは言った。

「さよなら、殺せんせー」と言いながら山田涼介はナイフをネクタイに振りおろし、

殺せんせーは「はい、さようなら。
卒業おめでとう」と返し、小さな光の粒になって飛散して消えた。

軍本部では生体反応の消滅が確認されて光線照射はされなかった。

(生徒たちは光線の犠牲にならずに済んだのか?)


7年後

大人になった山田涼介は教師になり、

不良グループの巣窟ともいえる男子校のクラスの担任を

受け持つことになった。

貧弱な身体つきの山田涼介は屈強な高校生に囲まれ

リーダー格の高校生に
「俺たちに命令するんじゃねえ。殺すぞ」と言われた山田涼介は、

瞬時にその生徒の背後に回り首筋に人差し指を突きつけて

「殺せるといいですね、卒業までに」と笑顔で言う。

終わり。



なぜ殺す? 結末が気に入らないですね。

生徒に殺害を教えていいのか?

THE END
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