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オケ老人!~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

田舎の梅が岡高校に赴任してきた数学教師の杏は

アマチュアオーケストラのコンサートを聴きに行く。

学生時代にオーケストラでバイオリンを弾いていた杏は

演奏に感銘を受け、入団を決意する。

オケに行ってみると、そこのメンバーは老人ばかりであった。

実はこの町にはアマチュアオーケストラが2つ存在した。

杏は誤って老人ばかりの素人オーケストラ「梅が岡交響楽団」に入団してしまう。

若者の入団を喜ぶ老人たちを前に、

勘違いだと言い出せなくなり、それでもやめようとすると、

脅迫で退団を阻止され、

ついでに、指揮者笹野高史が倒れて入院。

杏が指揮者をつとめることに。

下手な演奏をおだてる方法で音色を合わせていこうとする。

杏は演奏に感銘した「梅が岡フィル」のオーディションを受けて、合格する。

目的はあこがれの世界的指揮者ロンバールがタクトを振るからだった。

両方のオケを掛け持ちする杏。

練習が重複する時は老人オケには代役を立てる。

「梅が岡フィル」の方はレベルが上で猛練習する杏。

杏はレギュラーから落ちてしまう。

仕方なく老人オケで頑張ることに。

練習に入ると、いつもより音が成立しているので、

理由を聞くと代役が上手に教えていたのだ。

やる気をなくして両方のオケの退団を決める。

杏が笹野高史に申し出ると、そこへロンバールが。

ロンバールの母の形見の昔のラジカセが故障して修理は笹野高史しかできなくて、

修理すると、感謝するロンバール。

ロンバールと直接に話ができるようになる杏。

老人オケに日本人指揮者の紹介を依頼するが、ロンバールが指揮すると言い出す。

笹野高史は「必要ない、杏がいる」と言う。

ロンバール「レギュラーを落とすなんてとんでもない。

人を排除するのが音楽ではない。

音楽は楽しむためにある」

ロンバールと笹野高史の言葉で、再び老人オケの指揮をすることに。

するとだんだんに若手が集まり、音に磨きがかかっていく。

途中でロンバールが練習を見に来る。

そしてロンバールが曲をプレゼントすると言い、老人オケは盛り上がっていく。

第一回演奏会は大会場で開かれることに。

聞きに来た梅が岡フィルのメンバーが「ロンバールさん、恥をかくかも」

演奏は途中でロンバールも演奏参加して拍手喝采を受ける。

三曲目、落雷で会場は停電。

しかしペンライトのタクトで演奏続行。

老人オケは快調に発展してゆく。

THE END
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