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皆さま、ごきげんよう~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

フランス映画でよくある支離滅裂ストーリー

1.意味不明なギロチン

フランス革命時代のようだ。

老人?がギロチン処刑。 首をいただく市民の女性。どうするの?

2.意味不明な戦争シーン

いつの時代か不明

迷彩服の兵士が戦闘している。

あまりに安っぽい 嘘っぽい戦場

市民の家に入って食料や金品を略奪。そこに住む老婦人をレイプ。

兵士らは列車に乗って移動


3.フランスのパリ? 携帯電話のある時代

老人がロードローラーに敷かれて、のしイカのようになる。血液は出ていない。

主役、老人AとBの2人が登場。

周辺の公園などに住む浮浪者のテントやバラックを撤去しようとする警察。

老人AとBは撤去を妨害して警察に検挙、しばらくして釈放。



老人Aは石の塀にあるドアを見つけて、侵入すると、そこは庭園。

若い女が出てきて奥に案内するが、携帯電話が鳴り、ドアの外に出る。

また入ろうとすると、そのドアは消えた。



訳のわからないシーンがいくつか描かれていて、ストーリーに無関係。



老人ABが公園のベンチに座っていると、青年が恋愛相談。

無責任なアドヴァイスをする老人たち。



青年は仲間にお願いして、

相手の女性のバイオリンを強奪。

青年はバイオリンを女性に返し、知り合いになる。



あいかわらず訳のわからないシーン




老人ABが車椅子の老婦人に会いにゆく。

老婦人はAと親しく話す。

嫉妬したBは退出する。

老婦人の親戚女性たちが帰宅途中のBを溝に落とす。

Aが通りかかり助けようとするが、

Bは拒否して、それからAとBは不仲に。



Aが石塀のある道を歩いていると、

再びあのドアが開かれていた。

しかし、庭園は荒廃して、あの女性はいなかった。



AとBは仲直り。

Aの元に老婦人から手紙が来る。

読むと暖炉で燃やし、これまでの手紙も燃やす。



浮浪者は車で寝泊まりしていたが、

警察がその車を駐車違反でレッカー移動しようとする。

反対するAとB。

署長に、Aは「みんなを追い出すとバチが当たるぞ」と抗議。

二人の力は及ばず、車はレッカー移動されてしまう。

後日、署長は誤ってマンホールに落ち、

そのまま郊外の水路へと掃き出されてしまう。

またわけのわからないシーン
運転手? 撃たれて倒れる。

青年が女性とお茶して話している。

青年はスリのボスで、スリを行うシーン。



AとBはカフェでワイン注文。

飲むと吐きだし、

ワイングラスを鳴らしながら遊び出し、

それに飽きると店を出て行く。

THE END
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