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上海の伯爵夫人~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1936年の上海。

ロシア貴族のソフィアは、祖国を逃れて上海で暮らしている。

夫はすでになく、夫の側の親族と暮らしていた。

ひとり娘カティアのために

ソフィアはクラブでホステスとして家計を支えていたが、

金欠でありながら、

義母は、ソフィアをふしだらな女だと辛く当たる。



ある日、店を訪れていた盲目の外交官レイフ・ファインズと出会う。

レイフ・ファインズはヴェルサイユ条約の調印にも立ち会った有能な米国外交官だったが、

視力をなくし自暴自棄の生活を送っていた。

レイフ・ファインズは競馬で勝ったお金を元に自分のバーを開いた。

そのバーにソフィアが必要であると説得し、ソフィアはそのバーで働くようになる。

レイフ・ファインズは謎の日本人・真田広之とも親しく会話するようになり、

真田広之の援助で多数の客を迎え、店は大繁盛。



一緒に働き始めて一年が過ぎても、二人の関係は仕事上のものに限られていた。

そして、日中戦争が勃発し、

不安を感じた義母の公爵夫人は、昔好のイギリス貴族から、香港への旅費をもらう。

真田広之は日本軍のスパイであった。

店でソフィアを口説こうとするフランス男に激怒するレイフ・ファインズ。

爆弾テロで娘を亡くし自らは盲人になり性的不能者なった。 

とうとう日本軍が上海へ。

義母はソフィアを置き去りに 娘を連れて香港へ。

レイフ・ファインズは逃げずに店を経営。

そこへ安全な所へ連れ出そうとする真田広之が現れる。

しかしその申し出を断る。

真田広之がソフィアを港で見かけたと言う。

盲人だが、必死に港へ到着するレイフ・ファインズ。

上海脱出で混乱している港で、ソフィアを見つけるレイフ・ファインズ。

娘はソフィアを見かけてスキをみて義母から逃げる。

ソフィアと娘とレイフ・ファインズはマカオへ逃げることに。

船上でソフィアに愛の告白をするレイフ・ファインズ。

THE END
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