人生はローリングストーン~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

ローリングストーン誌の若手記者であるデヴィッド・リプスキーは、

売れていない作家でもあった。

リプスキーの注目する作家はデヴィッド・フォスター・ウォレス(実在)。

1000ページ超えの最新作「Infinite Jest」は、若い世代に人気があり、

リプスキーの彼女も大ファンだった。

彼の特集記事を組みたいと考えていたリプスキー。

しかし上司は、音楽雑誌であるローリングストーン誌には不向きだと取り合わない。

そんな上司を「ヘミングウェイ、ピンチョン並の天才なんです」と、

何とか説得して、密着取材をすることに。


偏屈な作家が多い中、

ウォレスはリプスキーの取材を歓迎して、ゲストルームへ宿泊させる。



ウォレスは愛犬と暮していた。

リプスキーは、様々な質問をする。

ウォレスのコメントで印象深いのは

「楽な暮らしは死んだも同然」

「執筆は子育てと同じ」

「本は孤独を消してくれる」

「テレビはない、中毒になってしまうから」

ウォレスはウツになり何度も自殺をはかっていた。

常にバンダナを頭にしている。

リプスキーがウォレスの元カノを自分の目の前でくどいたことで、お互いに口論になる。 

2人は喧嘩別れはしないが、本音での言い合いが始まる。

「評価されればされるほど、自らの才能が疑わしくなる。

 自信がなくなるんだ」

「全部が無意味に思う、すべてが幻想だと思うんだ。

自分の中に潜んでいる死にたいと思うものと戦っている」

リプスキーは、取材のキーポイントとなる質問をする。

「あなたがヘロイン中毒であるというのは本当か?」

この質問にウォレスは激怒し、強く否定した。

取材の最終日、リプスキーはウォレスに、自分の書いた本を渡す。

リプスキー「弟が兄貴にするようなことで恥ずかしい」

その後再会はしなかった。

それから10年以上が経過した2008年のある日、

42歳になったリプスキーのもとにウォレス46歳の自殺を伝える訃報が。

THE END
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