バビロン A.D.~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


近未来が舞台。

トーロップは凄腕の傭兵。

傭兵(ようへい)とは、金銭などの利益により雇われ、
直接に利害関係の無い戦争に参加する兵。

セルビアに潜伏していたところ、
マフィアのボス・ゴルスキーがトーロップに
若い娘を6日間でアメリカまで運んでほしいと依頼。

トーロップは指名手配されているため、
アメリカには入国できない。
ゴルスキーは注射すると別人になれる薬をトーロップに渡した。
高額な報酬をもらえるのでトーロップは仕事を引き受けた。

モンゴルに赴いたトーロップは、
新興宗教団体ノーライト派の修道院で、
シスター・レベッカが同行すると説明して、
若い娘のオーロラをトーロップは車に乗せた。
車で駅まで向かう。
何者かがオーロラを狙い始めた。
駅前は人で溢れかえっていた。

オーロラはこのままでは殺されると思って突然逃げ出した。
直後爆発が起こって多数の人達が吹き飛んだ。
オーロラの行動でトーロップ達の命が助かる。

列車に乗って難民キャンプを訪れた。
トーロップはそこで知り合いの密輸業者フィンに、
アラスカ行きの潜水艦のチケットとスノーモービルを頼んだ。

オーロラを狙っていた集団が、
金をやるからオーロラを渡すようにと言ってきたのだ。
大乱闘が起こってオーロラは反ノーライト派集団に拉致される。

反ノーライト派集団は
死んだはずのオーロラの父ダルクワンディエが率いていた。
トーロップは銃を手に入れてオーロラを取り返した。
そして潜水艦に乗る。

オーロラは僅か2歳で、
19カ国語を話すことができる超能力を持った人間だった。

無事にアラスカ付近に上陸し、スノーモービルで国境を目指した。
すると無人戦闘機が攻撃してきた。
トーロップがオトリとなって戦闘機を撃墜。
怪我を負ってしまったトーロップをオーロラが超能力で治療。

フィンが裏切ってオーロラ護送を横取りするために銃を向けた。
倒れていたトーロップがフィンを銃で殺した。

トーロップは治療してくれたレベッカとオーロラに礼を言った。
国境前でモーテルに泊まる。

トーロップとオーロラの間に恋愛感情が芽生える。

トーロップは別人になれる薬を注射した。


アメリカに入国して指定の家で3人は待機した。

ニュースを見ているとモンゴルの修道院がミサイルで攻撃された。

入国した途端、攻撃されたことにオーロラは悲しみと疑問を感じた。

オーロラを検査しにゴルスキー側の医師がやってきた。

オーロラは双子を妊娠していた。

「教団の目的は双子よ」と、オーロラは言った。

トーロップはゴルスキーを裏切る。

オーロラを引き渡したら確実に殺されることがわかったからだ。

激しい銃撃戦が始まって、シスター・レベッカは命を落とした。

トーロップはゴルスキーが渡した別人になるための注射をした時に

ミサイルが追尾されるようになっていた。

オーロラが「生きて!」と伝えて、

トーロップを銃で殺害してしまう。

それはミサイルに直撃されないための対応だった。

トーロップらに飛んできたミサイルをオーロラは受けたが無事だった。

トーロップの遺体をオーロラの父・ダルクワンディエが盗んだ。

そしてトーロップをアンドロイドとして生き返らせて、

行方不明のオーロラの居場所を見つけようとする。

ダルクワンディエはトーロップの記憶を装置で探る。

護送中のモーテルで、トーロップはオーロラに、

アメリカに両親の農場があって帰りたい事を話していたこと。

そしてオーロラがトーロップを射殺した直後に「家に帰るのよ」と

言ったことをつきとめる。

トーロップ「なぜ? ミサイルが襲ったのに助かった」

ダルクワンディエ「赤ん坊だ。防ぐだけの能力を持っているんだよ」

教団の襲撃が近づく。

ダルクワンディエ「娘を救ってくれ、頼む」

トーロップはその場をあとにする。

教主はオーロラを手に入れるため、
ダルクワンディエのアジトにやってきた。
そしてダルクワンディエは教主によって殺された。

ノーライト派教主とダルクワンディエが、
人工的にオーロラを超人として創り出していた。

彼女のお腹には派教主のDNAを持つ双子の赤ちゃんがいて、
超能力を持ち、その力でミサイルから守ったのだった。


トーロップはダルクワンディエ側の反ノーライト派集団と、
両親の農場に行くと、オーロラがいた。

トーロップがオーロラの出産を病院で見守る。

出産するためだけの試作品だったオーロラは、
出産後亡くなる。

トーロップ「地球を救う? ガキも一緒に? ヘビーな子守だ」

反ノーライト派集団に雇われようだ。

THE END
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