レヴェナント:蘇えりし者~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1823年のアメリカ北西部。

毛皮商に雇われて毛皮を採取するヘンリーを隊長とするチームは、

インディアン(アリカラ族)に襲撃されて、

生き残った10名程度で居留地へ逃げることになる。

アリカラ族は、チームに族長の娘・ポワカが拉致されたと考え襲撃。

インディアン(ポーニー族)との間に授かった息子・ホークと共に

チームのガイド役をしていたヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、、

逃げる途中に熊に襲われてしまう。

ヘンリー隊長は後続隊をジョンに任せて、先に逃亡。

引き揚げに邪魔な重症のレオナルド・ディカプリオを、

ジョンは殺そうとする。

レオナルド・ディカプリオの息子がジョンを制止するが、

ジョンは息子・ホークを殺して、

レオナルド・ディカプリオを土の中に埋めてしまう。



レオナルド・ディカプリオは土の中から脱出し、息子の亡骸を見つける。

アリカラ族に追跡されていたため、

レオナルド・ディカプリオは冬の川に飛び込み逃げる。

途中で、生肉を食べる1人のポーニー族と出会う。

スー族に家族を殺されたポーニー族の男は、

同胞を探す旅をしているのだと言ってレオナルド・ディカプリオの同行を許した。

熊に与えられた傷もポーニー族の男によって治療される。

ある日レオナルド・ディカプリオが目覚めると近くにフランス人毛皮商の野営が立っており、

ポーニー族の男は殺害されて吊るされていた。

フランス人たちにアリカラ族の娘(ポワカ)が暴行されていた。

ポワカを助けて馬を奪い返したレオナルド・ディカプリオだったが、すぐにアリカラ族に襲撃されて谷底に落ちてしまう。

落下の衝撃で亡くなってしまった馬の腹を割いて内蔵を取り出し、

裸で馬の中に入り吹雪の寒さを防ぐレオナルド・ディカプリオ。

一方、居留地に到着したジョンはレオナルド・ディカプリオは死んだと報告して、約束の報酬を受け取っていた。

そこにフランス人毛皮商の生き残りが現れて、

レオナルド・ディカプリオが残していった水筒をヘンリーに手渡した。

レオナルド・ディカプリオが生きているのではと考えたヘンリーらが馬を走らせると、

そこには死んだと思われていたレオナルド・ディカプリオが立っていた。

ジョンの嘘に気付いたヘンリーは捕らえようとするが、

ジョンは金庫の金を持ちだして逃げた後だった。


レオナルド・ディカプリオとヘンリーはジョンを追う。

ふた手に別れて捜索していると、運悪くヘンリーがジョンに遭遇して射殺されてしまう。

レオナルド・ディカプリオはジョンを追い詰めて仕留める寸前まで迫る。

ジョンの口から出た「俺を殺しても息子は戻ってこない」という台詞で躊躇していると、

川の対岸にはアリカラ族が迫っていた。

レオナルド・ディカプリオはジョンを川に流すと、たちまちにアリカラ族に殺される。

アリカラ族はレオナルド・ディカプリオのことは見逃して立ち去った。

アリカラ族の中に、助けたポアカの姿があった、

一人残ったレオナルド・ディカプリオは、亡くなった妻を回想する。

THE END
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