晩春~娘の結婚を巡る小津ホームドラマ

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晩春(1949)C


★数行で映画紹介しなければ

妻を失った父と娘。

父はなかなか結婚しない娘が気になる。

★ショウトしょうとSHORT

これで三度目の鑑賞だが、普通です。

ストーリーが平凡すぎて、
その平凡を映画にすることが評価されているのでしょう。

監督の原節子を撮るシーンがただものではない、不自然すぎる。
恋人を撮っているような偏った撮影。
晩春3

なぜ本作のように、原節子は結婚しなかったのだろう?

本作と『麦秋』(1951年)、

『東京物語』(1953年)

原節子が演じたヒロインはすべて「紀子」という名前で、
「紀子三部作」と呼ばれる。

月丘夢路が若い。


あえて普遍的な人間ドラマをありのままに描こうとする小津の姿勢は、
後にテレビ時代に入って本格化するホームドラマの製作スタイルに
多大な影響を与えることとなった。
(ウイクペデアより)


完全あらすじ


========

★基本情報

監督 小津安二郎

脚本
野田高梧
小津安二郎

原作 広津和郎 「父と娘」

出演者
原節子
笠智衆
月丘夢路

上映時間108分
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける


村上サガンの著作一覧

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