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俺たちは天使じゃない~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1935年、カナダとの国境に近いアメリカ東部にある刑務所。

窃盗で服役していたロバート・デ・ニーロとショーン・ペンは

殺人犯ボビーの死刑執行に立ち会うが、

ボビーはすきを突いて脱獄する、2人もボビーも銃で脅されて脱獄。

2人はボビーとは別れて、ニューイングランドの小さな町に逃げ込む。

国境を越えるために、神父に偽ることを考える。

折から2人の神父が町に派遣される予定だったために、

2人はそのままなりすまし教会に。

国境を越えたいが、なかなかタイミングを逃してばかりで、

2人の顔を知っている刑務所所長自らが町に乗り込んでくる。

その時に教会が越境する祭りを行うことを知る。

町には女に変装したボビーも潜伏していて、ボビーは見つかり撃たれて逮捕される。

負傷したボビーに祈りを捧げるためにロバート・デ・ニーロが派遣されてしまう。

ボビーはロバート・デ・ニーロに密告すると言うので、

それで三人でカナダへ越境することを考える。

ボビーは祭りのマリア像の中に入れる。

橋の中間地点で行われる儀式の最中、ボビーの傷から血が滴り落ちる。

神父たちがそれに気付き騒ぎ出したので、ボビーは銃を持って聾唖の少女を人質にとる。

ロバート・デ・ニーロはボビーに飛びかかってもみ合いとなり、ボビーは警察に射殺される。

聾唖の少女はマリア様と共に川へ転落し、ロバート・デ・ニーロが川へ飛び込む。

少女を抱きかかえたロバート・デ・ニーロは濁流にのまれて川に沈むが助かる。

そして助けられた少女は喋れるようになっており、この奇跡に母や神父たちは感激の涙を流す。

しかし娘はロバート・デ・ニーロを指差して“脱獄犯人”と言い出し、

ロバート・デ・ニーロとショーン・ペンは認める。

神父たちは驚くが“神は赦し給う”と言って、2人を見逃してくれる。

その後、ロバート・デ・ニーロは聾唖が治った少女及びその母親とカナダへ行き、

ショーン・ペンは神父に変装してから神父生活が気に入ってしまい、

修道院に残る道を選ぶ。

THE END
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