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プレシディオの男たち~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

サンフランシスコのプレシディオ陸軍基地。

ある日の夜、将校クラブに謎の二人組が侵入、

基地内をパトロールしていた女性憲兵パティを射殺して逃走する事件が発生した。

犯人らは追ってきた警官を殺害、パトカーを爆破して行方をくらました。

サンフランシスコ市警とプレシディオ基地は合同で事件の捜査を開始、

かつて憲兵隊員だったという過去を持つサンフランシスコ市警の

ジェイ警部が捜査を担当することになった。

ジェイと被害者のパティは憲兵時代の同僚だった。

ジェイは捜査の過程で、憲兵時代の上司だった憲兵隊長のショーン・コネリー中佐と再会する。

しかし、ジェイはショーン・コネリーのことを快く思っていなかった。

ジェイは憲兵時代、パティを侮辱したローレンス大佐を殴って身柄を拘束したことがあったが、

ショーン・コネリーはローレンスを解放したばかりか、

理由を聞くこともなく、将校を殴ったことで、ジェイを一方的に非難したため、

ジェイは憲兵を辞めていたのだ。

案の定、捜査開始直後から二人の関係はギクシャクする。

ジェイは、ショーン・コネリーの娘メグ・ライアンと知り合い、

たちまち2人は恋人関係に。

ショーン・コネリーは二人の交際に猛反対して、

親友のマクルーア曹長に娘のことを相談する。

マクルーアは「あんたと彼は性格が似ているんだ」と言う。



やがてジェイとショーン・コネリーは、パティを撃った弾の銃がローレンス大佐の銃であることを突き止め、

チャイナタウンにいたローレンスを追い詰めるが、逃げたローレンスは車に轢かれて死んでしまう。

ショーン・コネリーはローレンスの単独の犯罪でなくて、背後に大きな犯罪が潜んでいると言う。

パティを射殺した犯人が盗んだ車の持ち主である実業家ピールがローレンスと繋がりがあったこと、

そしてピールが元CIAという経歴を持っていることを教える。

捜査の結果、ローレンスを轢き殺したのはスポーターという男で、

ローレンスやピールとベトナム時代からの知り合いだった。

そしてピールの経営するミネラルウォーター会社を通じて、

フィリピンから大量の宝石を密輸していることをつきとめた。

パティは彼らの取り引きを見てしまったために消されたのだった。

ピールらの密輸には何と親友マクルーアも関わっていた。

アジアに展開する米軍に幅広く顔のきくマクルーアも黙認していた。

マクルーアはピールの企みを阻止しようと単身ピールの会社の工場へ向かう。

時を同じくして工場を見張っていたショーン・コネリーとジェイは、

ピール一味がマクルーアを殺そうとしているところへ駆け付けて激しい銃撃戦となり、

ピールとその一味を射殺するが、マクルーアはショーン・コネリーをかばって撃たれてしまう。

事件解決後、マクルーアの遺体は軍人墓地に名誉の戦士として葬られ、

ショーン・コネリーは涙ながらに弔辞を読んで故人を送り出した。

そしてわだかまりが解けたジェイとショーン・コネリーは、

メグ・ライアンと共に軍人墓地を静かに歩いていった。


THE END
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