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チャーリー・モルデカイ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

チャーリー・モルデカイはイギリスの貴族。

裏では偽物の美術品を売っていた。



モルデカイ家は大邸宅で、政府に800万ポンドの借金があり、家は破産寸前。

チャーリーの妻・グウィネス・パルトロウで、家宝の美術品売却を検討するが、

それに反対するチャーリー。



事件発生!

女性の絵画修復士が何者かに殺害され、ゴヤの名画が盗まれる。

MI5(英国機密諜報部)のユアン・マクレガーは、親友のチャーリーに絵画捜索を依頼。

それは国際テロリストのエミルが盗んだという情報からだった。

チャーリーは多額の報酬に惹かれて依頼を引き受け、

妻・グウィネス・パルトロウも独自に捜索を開始。


名画が盗まれた現場から、

チャーリーは幻の名画の正体が『ウェリントン公爵夫人』と断定する。

ゴヤの最高傑作と言われるが、お披露目の後に消えてしまい、200年以上行方不明だったが、

第二次世界大戦中にゲーリングの手に渡った後、彼の莫大な財産と共に姿を消しており、

絵画の裏にはゲーリングが財産を隠したスイス銀行の秘密口座の番号が書かれているとされていた。

現場にはバーニーという人物が書置きした文字が残されていた。



この名画をロサンゼルスのクランプ氏が入手した情報が入ってくる。

チャーリーはクランプ氏のパーティーに潜入して名画を盗むことにした。

パーティーに参加して盗もうとするが、

クランプは殺され、絵画はエミルに盗まれている現場に遭遇。

撃ちあいになるが、エミルは絵画を持って逃亡する。

チャーリーはエミルを追跡。

逃げ切ったエミルは、

名画の口座番号を見ようとガスバーナーであぶり始めたところに、

追って来たチャーリーたちと揉み合いになり、絵画は燃えてしまう。



グウィネス・パルトロウは、

殺された絵画修復師にあったラブレターの差出人・アージャンボローニン公爵と会う。

そこで、「バーニー」という人物が『ウェリントン公爵夫人』を所持していることを突き止める。

公爵はしきりにグウィネス・パルトロウをトイレに招こうとする。

グウィネス・パルトロウは公爵が誘っているのだと思い、これを断る。



絵画が燃えてしまい、がっかりしているチャーリーに、

グウィネス・パルトロウは、燃えたのは贋作だと言う。

(絵画修復士が贋作を作っていたことになりますが、その経緯は映画ではわかりませんでした)

絵画の所有者「バーニー」の正体が公爵自身だと知り、

チャーリーとグウィネス・パルトロウは公爵の屋敷に向かうが、公爵は高齢で死んでいた。

2人はトイレに無造作にあった、絵画『ウェリントン公爵夫人』を手に入れる。




2人はオークションに出品するが、出品したのは贋作。

チャーリーとグウィネス・パルトロウは3,000万ポンドを手に入れるが、

その金は手数料や借金返済に取り上げられてしまい、手元には1ポンドも残らなかった。

チャーリーとグウィネス・パルトロウは『ウェリントン公爵夫人』を手に屋敷に帰った。

ゲーリングの秘密口座番号は匿名で政府に教える。

(なぜ政府に教えたか? 理解できません)


THE END
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